第56回(2016年)大会

大会に向けた活動状況

 第56回全国国公立大学卓球大会は、平成28年8月に東北大学主管にて開催されます。前回大会の主管校である九州大学から東北大学への引継会議を'15年12月20日に実施し、開催準備がスタートしました。

 今後大会開催に向け引継会議、実施要項、幹事校会議の概要等を掲載していきますので、大会成功に向けて関係の皆様のご協力よろしくお願い致します。

第56回全国国公立大学卓球大会結果

 

<男子>

 団体戦

  優勝  新潟大学 

  準優勝 高知工科大学 

  第3位 東北大学、東京大学 

 

 シングルス

  優勝  岡本 光市(高知工科大学)

  準優勝 佐藤 悠樹(新潟大学)

  第3位 山田 祐也(新潟大学)、明法寺 亮(高知工科大学)

 

 ダブルス

  優勝  福田・田島(高知工科大学)

  準優勝 石田・佐藤(新潟大学)

  第3位 逢坂・石黒(新潟大学)、児玉・明法寺(高知工科大学)

 

<女子>

 団体戦A

  優勝  高知工科大学

  準優勝 新潟大学

  第3位 一橋大学、滋賀大学

 

 団体戦B

  優勝  愛媛大学

  準優勝 兵庫県立大学

  第3位 筑波大学、名桜大学 

 

 シングルス

  優勝  大場 綾香(新潟大学)

  準優勝 水野 寛子(新潟大学)

  第3位 濱本 結女(新潟大学)、高原 彩(高知工科大学)

 

 ダブルス

  優勝  藤田・高原彩(高知工科大学)

  準優勝 大場・長谷川(新潟大学)

  第3位 澤本・高原舞(高知工科大学)、福島礼・福島彩(高知工科大学)

 

<男女団体ランキング>

 男子

  1位 新潟大学

  2位 高知工科大学

  3位 東北大学

  4位 東京大学

  5位 愛媛大学

  6位 大阪大学

  7位 神戸大学

  8位 福島大学

  9位 高知大学

   10位 富山大学

   11位 北海道大学

   12位 高崎経済大学

   13位 岐阜大学

   14位 茨城大学

   15位 東京工業大学

   16位 埼玉大学

   17位 九州大学

   18位 筑波大学

 

 女子

  1位 高知工科大学

  2位 新潟大学

  3位 一橋大学

  4位 滋賀大学

  5位 東京大学

  6位 福島大学

  7位 東北大学

  8位 大阪大学

  9位 都留文科大学

 

 女子B

  1位 愛媛大学  

  2位 兵庫県立大学

  3位 筑波大学

  4位 名桜大学

 

 以上

第56回全国国公立大学卓球大会記録(詳細版)
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大会フォト

代議員会議の様子
代議員会議の様子

<全国公大会代議員会議の議事録>

 

1.日 時  平成28年8月16日(火)

       9:00~9:40

 

2.場 所  仙台市体育館研修室

 

3.出席者  国公立大学卓球連盟:長内理

       事長、柴田・三浦学生理事

       東北大学大会役員:吉田大会

       委員長

       各大学代表者:70名程度

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)連盟の活動事業について(長内理事長)

 ・配付した連盟の規約などに基づき、連盟の4つの活動事業(全国国公立大学卓球大会、

  国公立OBOG卓球大会、卓球研修会、海外遠征)について説明。

 

(2)前回大会の会計報告について(長内理事長)

 ・配付資料に基づき、前回第55回大会の会計報告について報告し、これを異議無く承

  認。

 

(3)海外遠征の実施報告について(長内理事長)

 ・大会プログラムに掲載されている「第22回の海外遠征実施報告」について説明。  

 

(4)卓球研修会の実施報告について(長内理事長)

 ・大会プログラムに掲載されている「第37回の卓球研修会実施報告」について説明。 

 

(5)競技上および試合進行上の注意事項について(吉田大会委員長)

 ・大会プログラムの「競技上の注意」および配付資料の「タイムテーブル」に基づき、競

  技上および試合進行上の注意などについて説明。

 

(6)次回大会の主管校について(長内理事長)

 ・次回の第57回大会の主管校として神戸大学を推薦し、これを異議無く承認。

 

(7)次年度の幹事校について(柴田学生理事)

 ・次年度の幹事校(北海道・東北:東北大学、北信越:信州大学、関東:千葉大学、東

  京:東京大学、東海:名古屋大学、関西:京都大学、中国・四国:広島大学、九州:九

  州大学)の全8校を紹介。

 

(8)連盟からの連絡事項について(長内理事長)

 ・連盟のホームページを紹介するとともに、各地の国公立大会結果を連盟のホームページ

  に掲載しているので、その情報提供への協力を各大学に依頼。

 ・スポーツ・フォー・トゥモロー(2020年の東京オリンピックに向けたスポーツ国際

  貢献)の一環として日本卓球協会が中古ラバーの寄付を募っていることを紹介。

  スポーツ・フォー・トゥモロープログラムの詳細

   http://www.sport4tomorrow.jp/jp/

  日本卓球協会の中古ラバー募集の詳細

   http://www.jtta.or.jp/news/aobut/tabid/103/Default.aspx?itemid=193&dispmid=580

 

 

 以上 

第56回全国国公立大学卓球大会実施要項

 

 大会名   第56回全国国公立大学卓球大会

 主 催   国公立大学卓球連盟(http://www.jpnuttl.org/)

 主 管   東北大学学友会卓球部

 会 場   仙台市体育館  宮城県仙台市太白区富沢一丁目4番1号

 日 程   平成28年8月16日(火)より8月19日(金)までの4日間

        8月16日(火)  代議員会議、開会式、男女団体予選リーグ

           17日(水)  男女団体予選リーグ、男女団体決勝トーナメント

                 (決勝まで)、男女ダブルス、男女シングルス

           18日(木)  男女ダブルス(決勝まで)、男女シングルス

           19日(金)  男女団体予選リーグ男女シングルス(決勝まで)、

                 閉会式(17時終了予定)

                ※進行状況によって変更があります。

 種 目   男子団体戦(4単1複)

       女子団体戦A方式(4単1複)、女子団体戦B方式(2単1複)

       男女シングルス・ダブルス(トーナメント方式)

      ※女子団体戦B方式は参加大学数によりリーグ戦のみとなる場合があります。

 大会使用球 プラスチックボール 40mm ホワイト

 参加料   男子団体戦     6,000円/チーム

       女子団体戦A方式  6,000円/チーム

       女子団体戦B方式  4,000円/チーム

       男女シングルス   1,000円/人

       男女ダブルス    1,600円/組

      ※上記の参加料はスポーツ傷害保険料込みです。

 その他   男子シングルスのベスト32シードは初戦を3回戦からの開始としています。

       (予定)

 連絡先   東北大学学友会卓球部

       メールアドレス zenkokukou56@gmail.com

       大会HP http://www.tohoku-ttc.sakura.ne.jp/zenkokukou_n.html

 

以上

<全国公大会幹事校会議の概要>

 

1.日 時  平成28年6月18日(土)13:30~17:45

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  国公立大学卓球連盟:長内(理事長)、佐藤(会計担当理事)、柴田・三浦

       (東京大学:学生理事)

       各幹事校代表者:遠藤(東北大学)、原(信州大学)、宍戸(千葉大学)、

       清水(名古屋大学)、弓場(京都大学)、米田(広島大学)、松浦(九州大

       学)

 

4.内 容  幹事校会議実施要領に基づき、打合せを実施。主要な打合せ結果は以下のと

       おり。

 

(1)第56回大会の準備状況について

 ・参加大学は全77大学(前回大会は67大学)、参加者数は1,307名(前回大会は

  1,374名)になる予定。

 ・試合スケジュールは例年どおりを想定し、個人戦ではコール待機制を導入予定。

 ・今回使用する仙台市体育館の卓球台数は全56台(第一競技場:42台、第二競技場:

  14台)。

 ・代議員会議は体育館内の研修室で初日の9:00開始予定。

 

(2)主要シードの決定について

 ・「シード決定に関する内規」および各大学の参加者名簿などに基づき、以下の主要シー

  ドを決定。

  ・男女団体戦(予選リーグの組み合わせ)

  ・男子シングルス(ベスト32)および女子シングルス(ベスト16)

  ・男子ダブルス(ベスト16)および女子ダブルス(ベスト8)

 

(3)第57回大会の主管校について

 ・来年の第57回大会の主管校は神戸大学に決定。

 ・日程は8月中旬、体育館はグリーンアリーナ神戸を候補に検討中。

 

(4)その他

 ・再来年の第58回大会の主管校は名古屋大学に内定。

 ・国公立大学卓球連盟のホームページに掲載するため、各地区大会の戦績記録の情報提供

  を各幹事に依頼。

 

 

 以上

<全国公大会引継会議の概要>

 

1.日 時  平成27年12月20日(日)13:30~15:30

 

2.場 所  ㈱アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(理事長)、広川(副理事長)、佐藤(会計担当理事)、坂口・柴田

       (学生理事:東京大学)、山内(九州大学)、吉田(東北大学)

 

4.内 容  全国公大会の引継会議実施要領や主管大学向け注意事項などの資料に基づき

       打合せを実施。主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)来年度大会に向けての助言事項と今年度大会の会計報告などについて

 ・山内くんによる説明で来年度大会に向けた助言事項などを確認するとともに、既に理事

  会で承認された最終的な会計報告(収支総額4,772,643円)を確認。

 ・事前参加調査と参加申し込みの電子化(全国公大会の専用HPやメーリングリストを活

  用して提出書類を電子ファイルでやりとり)の導入はよかったが、返事のない大学とは

  早めにコンタクトをとること。

 ・タイムアウトについては、男女団体戦の準決勝戦や決勝戦を対象にして導入するように

  検討するとよい。

 ・男女団体戦の決勝トーナメントの抽選を円滑に行うために部員の中から「決勝トーナメ

  ント抽選担当係」を事前に選出しておく。

 ・試合ボール(プラスチック製)はニッタクのものが多く使用されることから、購入する

  割合(従来はニッタク・TSP・タマスの3社から各20ダースずつ合計60ダース購入)を

  再検討する必要あり。

 ・会計報告については、全国公大会専用銀行口座の通帳などをチェックして主要な収支項

  目の内容を確認するとともに、全体収支(4,772,643円)や次回大会繰越金

  (1,699,701円)が理事会承認時(12/16)と相違ないことを確認。

 ・今後できるだけ速やかに海外遠征積立金や連盟本部納入金の振込手続きを実施し、その

  手数料や最新の利息などを確認して会計報告の最終版を確定すること。なお、会計報告

  の最終版において理事会承認時と相違が生じた場合には速やかに連盟に報告すること。

 

(2)来年度大会に向けての連盟からの注意事項について

 ・九州大会の反省事項などを踏まえた主管大学向け注意事項の主要な改定内容を確認。

 ・試合の進行に当たって卓球台の空きが出ないように円滑に試合を進行させるタイムテー

  ブルの立案に努めること。

 ・東日本大震災の復興支援の関係で宿泊場所の不足が考えられることから、早くから宿泊

  場所の確保に備えるとよい。

 ・大会プログラムのミスをできるだけなくすために印刷会社への発注前のチェックを徹底

  すること。

 ・賞状の作成に当たって団体戦とダブルスの賞状の文面の主語は「あなた」ではなく「あ

  なたがた」に変更する。

 ・優勝杯の返還など、開会式の進行について入念に準備する。

 ・大会の準備を開始するに当たって、キックオフ打合せを開催して部員全員に「主管大学

  向け注意事項」の記載内容を周知徹底しておくとよい。

 ・全国公大会の専用銀行口座をできるだけ早く開設して確定した繰越金を山内くんから振

  り込んでもらうこと。

 

(3)来年度大会の準備状況について

 ・吉田くんが作成した準備状況の報告資料を確認。

 ・日程は平成28年8月16日(火)~8月19日(金)、体育館は仙台市体育館に決定済み。

 ・大会前日の体育館の予約時間(午後or夜間)や照明代について仙台市体育館と事前に調

  整すること。

 ・大会初日のみは体育館(第一競技場)の入場を1時間早めて8時にする(別途3,120円

  の追加費用がかかる)。

 ・仙台市体育館の本予約は5月上旬の予定。

 

(4)その他

 ・看護師については大学や知人に依頼するなどして早めに確保すること。

 ・円滑な試合進行を目指して待機制を導入する場合は、待機制とはどういうものなのかを

  大会要項に記載したり、代議員会議や開会式で説明したりするとよい。

 

 以上