卓球研修会実施要項

(目 的)

 ・本要項は、国公立大学卓球連盟(以下「連盟」という)の活動事業の1つである「全国国公立大学卓球研修会」(以下「研修会」という)を実施する上

  で、具体的な実施要領などを明確にするために定めるものである。

 ・研修会は、国公立大学の卓球部の技術向上、卓球を通じた学生間の人的交流などを目的に連盟が実施する。

(連盟の決定事項)

 ・研修会に関する以下の重要事項については、連盟の理事会の議決をもって承認・決定する。

    (1) 今年度研修会の実施計画(実施時期、実施場所、実施内容など)

    (2) 前年度研修会の会計報告

    (3) 本要項の改定

    (4) その他重要事項

(研修会事務局)

 ・研修会事務局は、原則として連盟の事務局長、担当理事、および学生理事が務める。

(実施時期)

 ・研修会の実施時期は、毎年3月頃を、期間は、3泊4日間程度をそれぞれ基本として設定する。

(実施場所)

 ・研修会の実施場所は、原則として東京大学の検見川総合運動場とする。

(実施内容)

 ・研修会の実施内容は、卓球練習(基本練習、試合練習、自由練習)、練習後の反省会、技術講習会、審判講習会、技術指導会などを基本とする。

(参加者)

 ・研修会事務局は、全国の国公立大学の卓球部に所属する学生を対象に参加者を募集し、以下に示す基準に基づき参加者(原則として30~40名程度)を

  選出する。

    a) 各幹事校(全国10地区の各代表大学)からの推薦者

    b) 原則として1・2回生を対象

    c) 既に本研修会への参加実績のある者は除外

    d) 1大学2名以内

(参加費用)

 ・研修会の参加者および研修会事務局の参加費用は、原則として各自が負担(遠方からの参加者などの交通費の一部は連盟が負担)し、講師の謝礼や交通費

  は、連盟が負担する。

(実施報告)

 ・研修会事務局は、研修会の終了後速やかに実施報告書を作成し、連盟の理事会において報告する。

(会計管理)

 ・研修会の会計は、研修会事務局により管理され、研修会の運営に使用される。

(会計報告)

 ・研修会事務局は、研修会に関わる会計収支書を作成し、連盟の会計担当理事に提出する。

  ・連盟の会計担当理事は、提出された会計収支書の内容を審査し、連盟の会計と一括することにより、連盟の理事会において報告する。

(記録保管)

 ・研修会事務局は、実施報告書、会計収支書および関係書類を原則として5年間保存する。

(本要項の改定)

 ・本要項は、連盟の理事会の議決をもって改定することができる。

 

 改定:平成17年5月23日