2021年度理事会議事録

<国公立大学卓球連盟理事会(令和3年度第1回)議事録>

 

1.日 時  令和3年6月15日(火)20:30~21:40

 

2.方 法  Google Meetによるオンライン会議

 

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、山口、中村、戸田、宇宿、柳葉、葛山、尾崎、

       中川、三浦、大藤、前川(敬称略、全14名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)2020年度事業報告の概要について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明し、異議なく承認。

 ・4つの事業活動はコロナの影響で全て中止。

 ・第60回全国公大会の開催準備に当たって各地区秋季リーグ戦との日程重複が発生したこ

  とから、今後も各地区秋季リーグ戦の日程と重複しないように各地区学連と事前に情報

  交換することが重要。

 

(2)2020年度連結会計の決算結果について

 ・佐藤会計担当理事が画面共有資料に基づき説明。

 ・連結収支は4つの事業活動がコロナの影響で全て中止であることから連盟本部のHPやド

  メインの更新代などの支出のみとなり、累積繰越金が4,754,228円から4,725,130円

  (-29,098円)になることを承認。

 ・寺前監事による会計監査はオンラインで7月上旬~中旬頃に実施予定(現在調整中)。

 

(3)第61回全国公大会の実施計画について

 ・長内が画面共有資料に基づき報告。

 ・主管校の広島大学が8月23日(月)~26日(木)の日程でジップアリーナ岡山で開催予定。

 ・今回の大会要項にはコロナの影響により特別に以下について記載。

  <参加者数制限>

   選手:各大学男女とも最大8人ずつ

   部長・監督・コーチ:各大学とも原則1人

  <種目>

   男女ダブルスは中止

  <中止判断基準>

   6月中旬(参加大学数確定時期):参加大学が30大学以下の場合

   7月中旬(プログラム発注時期):参加大学が存在する都道府県や岡山県で緊急事態宣

                   言が発令中の場合、またはまん延防止等重点措置

                   を含めてこれに準じた状況の場合

 ・各大学から期日(6/9)までに申込みのあった参加大学数は57大学となったことから、

  広島大学で幹事校会議(6/20)に向けた参加大学や参加者の集約資料、シード候補資料

  などを現在作成中。

 ・参加大学に筑波大学が含まれていないことは残念。

 ・実行予算としては岡山市コンベンション補助金(申請金額:30万円)を見込んでいるも

  のの、個人戦の参加費の削減などにより単独収支は約150万円の赤字の予定。

 ・今後は幹事校会議(6/20)の実施結果に基づく大会プログラムの作成、大会会長や大会

  後援の段取り、審判長や看護師の確保、タイムテーブルの検討などを実施予定。

 ・但し、7月中旬(プログラム発注時期)あるいは8月中旬(開催直前)でのコロナ感染状

  況の情報によってはやむを得ず中止と判断せざるを得ない可能性あり。

 ・開催する場合は日学連主催の第90回インカレ(7/1~4、島津アリーナ京都)におけるコ

  ロナ対策実績やジップアリーナ岡山における最新コロナ対策情報などを参考にする必要

  あり。

 ・今回は無観客で開催することから、スタンド出店は中止予定。

 ・学生理事によるスポーツ庁への後援申請手続きも一応滞りなく準備することが必要。

 ・開催する場合の役員観戦者は長内のみの予定。

 

(4)第62回全国公大会の準備状況について

 ・長内が画面共有資料に基づき報告。

 ・日程は未定、体育館は主管校の大阪大学がグリーンアリーナ神戸を候補に優先予約につ

  いて調整中。

 ・今後は大会委員長の永長くんを中心に宿泊ホテルの確保が可能な日程の設定、候補体育

  館の優先予約手続き、助成金制度の調査などを計画的に進めていく予定。

 

(5)第63回全国公大会の主管校について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・主管校の候補大学として、第1候補:九州大学、第2候補:千葉大学、第3候補:東北大学

  とし、幹事校会議(6/20)で調整することを確認。

 

(6)60周年記念企画の対応について

 ・各大学に配布予定のシューズバッグの進捗状況については、長内と戸田理事が画面共有

  資料に基づき説明。

 ・各大学から期日(6/9)までに申込みのあった概算数量は700個程度となり、予想以上に

  申し込んでいる大学数が多くなかったことを確認。

 ・各大学の応募状況の内訳をチェックして、必要に応じて再募集を実施予定。

 ・応募数量が発注済の1,500個に満たない場合は余剰のシューズバッグを今後の国公立OB・

  OG大会や全国公大会で配布することなどの検討が必要。

 ・ラリーズに依頼予定の企画については、中川オブザーバーと調整し、インタビューは中

  止にして団体男女決勝の動画のみにすることを確認。

 

(7)第28回海外遠征の団長候補者について

 ・戸田理事が口頭で報告。

 ・応募状況としては候補者なしなので、次回理事会までに遠征経験者(東京大学修士1年生

  など)を中心に再募集する予定。

 

(8)卓球研修会の女子参加の検討対応について

 ・長内が口頭で説明。

 ・2023年以降の卓球研修会における女子参加の検討に当たって、第61回全国公大会の幹事

  校会議(6/20)や代議員会議(8/23)でのヒアリングとともに年内のアンケートを実施

  予定。

 ・アンケート計画のたたき台の作成に当たっては、次回理事会で審議できるように中本理

  事や葛山理事にも手伝ってもらう予定。

 ・2022年の第43回卓球研修会(3/28~31、埼玉県スポーツ総合センター)は女子参加な

  しで実施予定。

 

(9)その他

 ・2022年の第26回国公立OB・OG大会の候補体育館としては、サイデン化学アリーナを

  2022年1月に予約予定。

 ・理事会を長期欠席中の本田理事については、本人に今後の進退について意向をメールで

  確認予定。

 ・次回理事会は10月上旬にオンラインで開催予定(日程は別途調整)。

 

 以 上