理事会

2018年度理事会議事録

<国公立大学卓球連盟理事会(平成30年度第2回)議事録>

 

1.日 時  平成30年8月23日(木)19:00~20:30

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(記)、広川、真新、山口、宇宿、柳葉、戸田、葛山、尾崎、中川

       (敬称略、全10名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)第58回全国公大会の代議員会議の実施結果について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 ・例年の議事どおり順調に進み、次回第59回大会の主管校は東京大学に決定し、日程は

  8月20日~23日、会場はサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)であ

  ることを連絡済み。

 ・ラリーズと提携して「ピンスポアンバサダー」の募集

  ( https://rallys.online/place/ambassador )について紹介したことを報告。

 

(2)第58回全国公大会の実施結果について

 ・配付資料に基づき長内が報告。なお、会計報告については次回理事会にて審議する予

  定。

 <特記事項>

 ・前日に台出しや代議員会議、開会式の準備ができなかったが、初日は名古屋大学の卓球

  部員が7:45に集合して森田大会委員長を中心に何とか準備を完了させて無事対応。

 ・団体戦の予選リーグの試合開始において、選手を整列させておきながら試合ボールを各

  卓球台に配備しておらず遅延が発生。

 ・2日目の午後に停電が発生して試合進行の遅延が発生したが、3日目の試合開始を

  10:00から9:30に変更するなどして何とか対応。

 ・タイムテーブルでは2~4日目の試合開始が10:00となっていたが、時間を節約するた

  めに次回から9:30に変更することを確認。

 ・事前案内のとおり3日目からシングルスを開始すると思っていた選手が2日目の開始の

  際に棄権扱いとなったことから、タイムテーブルを全国公大会の専用HPに事前に掲載

  して事前に把握してもらうとよい。

 ・試合中のゲームごとの休憩時間が1分間以上取ることが多くて試合進行上の妨げになっ

  ているので、今後はタイマーの配置などにより時間を厳守させる工夫が必要。

 ・今回も観客席上部の冷房を初日から運転せずに冷房代の節約に寄与。

 ・2日目から体育館の照明の明るさを増加させて特に四隅の照度を向上(料金も少し増

  大)。

 ・今回も団体戦、ダブルスの表彰を準決勝終了後(3位)、決勝終了後(1・2位)に、

  賞状作成係と写真撮影係の協力のもと、それぞれすぐに行ったことで表彰式がスムーズ

  に進行。

 ・看護師が使用する救急箱を事前に準備しておくとよい。

 <試合結果>

 ・各種目の優勝は、男子団体が高知工科大学(2連覇)、男子ダブルスが高知工科大学の

  後藤・力武、男子シングルスが新潟大学の佐藤(2連覇)、女子団体Aが高知工科大学

  (7連覇)、女子団体Bが筑波大学、女子ダブルスが高知工科大学の福島礼子・福島彩

  子(2連覇)、女子シングルスが新潟大学の永目であった。今回も高知工科大学と新潟

  大学の選手の活躍が目立った大会であった。

 

(3)第59回全国公大会の実施計画について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 ・日程は8月20日~23日、会場はサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育

  館)に内定。

 ・今後は体育館の予約手続きを進めるとともに、さいたま市の補助金制度や第58回全国

  公大会と同様な団体参加料の減額(1,000円)などを考慮して実行予算を策定していく予

  定。

 

(4)第40回卓球研修会の実施方針について

 ・長内が口頭で説明。

 ・会場については埼玉県スポーツ総合センター(上尾市)を予定。日程については東京選

  手権の日程などを考慮してまず実技指導の日程を内定することにより全体日程を調整し

  て会場を早めに予約する予定。

 

(5)第25回海外遠征の実施方針について

 ・配付資料に基づき戸田理事が説明。

 ・今回の団長は脇村さん(大阪大学OB)に決定。

 ・候補選手は「海外遠征選手選考マニュアル」に基づいて優先順位を設定し、次回理事会

  までに絞り込んでいくことを確認。特に高知工科大学や新潟大学の候補選手の参加意思

  を確認することが重要。

 ・日程は旅行会社のユーレックスの提案を受けて3月3日(日)~14日(木)を予定してお

  り、遠征先は昨年どおりドイツ(デュッセルドルフ)とハンガリー(ブダペスト)を候

  補にする予定。

 ・壮行会は3月2日(土)に開催する予定とし、海外遠征参加選手は当日東大で練習する予

  定。

 

(6)第22回国公立OB・OG大会の実施計画について

 ・配付資料に基づき宇宿理事、真新理事、尾崎オブザーバーが説明。

 ・今回の試合の参加者は80チームで350名程度、懇親会の参加者が約180名となり、前回

  の92チームで400名程度の試合の参加者に比べてやや少なくなっていることを確認。

 ・参加者がほぼ確定したことや気温の上昇を考慮して冷房代を見込むことにより実行予算

  の見直しを行うことが必要。

 ・前回は中位・下位のトーナメントは3ゲームマッチの3Wにしたが、今回は卓球台が増

  えて参加チーム数も少なくなり試合の進行に余裕があることから、予選リーグと全ての

  トーナメントは4S1Wで実施することに変更。

 ・試合に参加する役員とアルバイトは浦和駅西口のタクシー乗り場に8:00に集合すること

  を確認。

 ・アルバイトの手配やカップの準備などを事前に確認しておくことが必要。

 ・今回も簡単な大会プログラムを作成して試合当日に配付する予定。

 ・当日の体育館への出入りは2階から行うように参加者を誘導することが必要。

 ・埼玉大学生協食堂での懇親会は18:00~20:00の実施時間を厳守する必要あり。

 ・今回も懇親会に遅れて来た参加者がもれなく座席につけるように懇親会の座席表を事前

  に作成しておく予定。

 ・懇親会終了後のチャーターバスは20:10頃から3台を埼玉大学正門に逐次駐車してもら

  うので、懇親会参加者を計画的に誘導する必要あり。

 ・欠席した佐藤会計担当理事によりチャーターバス代(103,800円)の振込と国公立OB・

  OG大会会計口座の名義変更(長谷川相談役→佐藤会計担当理事)が無事完了していると

  の連絡あり。

 

(7)ラリーズとの提携について

 ・第58回全国公大会の代議員会議で紹介した「ピンスポアンバサダー」の募集を皮切り

  に、国公立大学出身の卓球関係者の人材活用を推進していく上でラリーズと提携するこ

  とを承認。

 ・各大学に「ピンスポアンバサダー」の募集を別途周知徹底するに当たって、PRポイン

  トやインセンティブを明確にすることを提案。

 ・国公立OB・OG大会(9/8)でもラリーズについて紹介することを確認。

 

(8)ジュウイックによる偉関さんの出張実技指導対応について

 ・ジュウイックの塩田社長からプロモーションも兼ねた偉関さんによる無料の出張実技指

  導の申し入れがあったことから長内が紹介してその対応について審議。

 ・まずは関東の4大学(東京大学、一橋大学、東京工業大学、横浜国立大学)を候補にし

  て塩田社長と相談しながら具体的な実施計画を立案していくことを確認。

 

(9)その他

 ・ラリーズとの提携もあり、ラリーズの運営会社である㈱ピンポンの取締役の中川さん

  (京都大学OB)を新オブザーバーの候補者として推薦し、異議なく承認。

 ・次回理事会は12月中旬に開催する予定。

  

 以上

<国公立大学卓球連盟理事会(平成30年度第1回)議事録>

 

1.日 時  平成30年6月14日(木)19:00~20:30

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、真新、山口、宇宿、柳葉、戸田、葛山、

       尾崎、河野、高薮(敬称略、全13名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)H30海外遠征の実施結果について

 ・第24回海外遠征(3/4~15)の実施結果の概要について戸田理事と河野学生理事が報

  告。

 ・今回は松比良団長(鹿児島大学OB)以下総勢16名が参加して前回と同様にハンガリ

  ー(ブダペスト)とドイツ(デュッセルドルフ)の2ヶ国に遠征。トラブルが全くなく

  無事終了。

 ・次回以降の海外遠征も壮行会当日に東京大学駒場体育館での練習会を企画予定。

 ・次回の海外遠征(3/3~14予定)の団長候補者は8月の次回理事会で決定予定。

 

(2)H30卓球研修会の実施結果について

 ・第39回卓球研修会(3/13~16)の実施結果の概要について葛山理事と高薮学生理事が

  報告。

 ・アンケート結果の総合満足度は4.64(5点満点)でかなり高く、渋谷さんと偉関さ

  んによる実技指導の平均満足度も4.58(5点満点)と高く、今回も参加者に好評と

  評価。

 ・今回は予約がうまくできずに埼玉県スポーツ総合センター(埼玉県上尾市)の他に近く

  の埼玉県立武道館や上尾運動公園体育館を使用したが、体育館の環境はまずまずで参加

  者には好評。

 ・次回は埼玉県スポーツ総合センターの予約を早めに行って宿泊施設と体育館を確保する

  ことが必要。

 

(3)H29事業報告の概要について

 ・平成29年度の主要な理事会審議結果や事業活動結果の概要について長内が説明し、異

  議なく承認。

 

(4)H29連結会計の決算結果について

 ・平成29年度の連結会計の決算結果について佐藤会計担当理事が説明。

 ・平成29年度の連結収支は連盟本部会計と国公立OB・OG大会会計の黒字により全体

  で約47万円の黒字であり、累積繰越金が約467万円から約513万円になることを

  承認。

 ・連盟本部会計の現金出納が少額ながらマイナスになってしまったので、今後の改善が必

  要。

 ・今後の累積繰越金の還元方策(国公立OB・OG大会の参加費の値下げ、海外遠征の補

  助金の拡大など)の検討が今後の課題であることを確認。

 ・国公立OB・OG大会会計の口座名義が長谷川相談役になっていることから、佐藤会計

  担当理事に変更する手続きを進めていくことを確認。

 ・山崎監事による会計監査は7/10(火)に実施予定。

 

(5)H30当初予算の概要について

 ・平成30年度の当初予算の概要について佐藤会計担当理事が説明し、国公立OB・OG

  大会の会場の変更に伴う支出の増加があるものの、それ以外は特別な支出の計上などが

  ないことを確認。

 

(6)H30国公立OB・OG大会の準備状況について

 ・第22回国公立OB・OG大会(9/8)の準備状況について宇宿理事と尾崎オブザーバ

  ー、広川副理事長が報告。

 ・今年度の開催日程は9/8(土)、会場はサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育

  館)に確定していることを再確認。

 ・大会要項については、参加費(8,000円)と懇親会費(4,000円)は変更なしとし、3部

  制(一般、女子、シニア)の導入や、試合・懇親会の参加者名簿を簡単に作成するHP

  を活用したエントリーフォームの導入も前回と同様とすることを確認。体育館や懇親会

  会場(埼玉大学の生協食堂)の地図の添付が必要。

 ・大会要項の見直し版を添付した開催案内を6月中に発信予定(申込み締切:8/10(金)予

  定)。

 ・今後は埼玉大学卓球部員にアルバイトをやってもらうことの調整(東大は七帝戦で対応

  不可の為)、埼玉大学生協との懇親会の調整、懇親会終了後のバスの手配、当日の役割

  分担の検討などをフォローしていく予定。

 ・第23回国公立OB・OG大会の会場もサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体

  育館)を予定していて11月までに決定予定。

 

(7)H30全国公大会の準備状況について

 ・第58回全国公大会(8/14~17)の準備状況について長内が報告。

 ・幹事校会議(6/16)に向けて参加大学や参加者の集約資料を作成中であるが、参加者は

  前回より少なく1,367人の予定。大会会長や大会後援の段取りと審判長や看護師の確保な

  どを計画的に実施中。

 ・スタンド出店については、確認中のタマスの対応を早めに確認すること。

 ・実行予算としては参加者が少ないことに伴う参加費の減少や、地元の補助金制度がない

  ことによる収入の減少から大会の単独収支は約12万円の赤字となる予定。

 ・今後は幹事校会議(6/16)の実施結果に基づき大会プログラムの作成などを実施予定。

 

(8)第59回以降の全国公大会の主管校候補について

 ・第59回大会の主管校は東京大学に決定しており、会場は国公立OB・OG大会の会場

  と同じくサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)を予定していて11月ま

  でに決定予定。

 ・第60回大会の主管校は九州大学に内定することを承認。

 ・第61回大会の主管校は信州大学や金沢大学または大阪大学と今後調整していくことを

  確認。

 

(9)その他

 ・H30全国公大会の幹事校会議は6/16(土)に開催予定。

 ・次回理事会は8/23(木)に開催予定。

 

 以上