理事会

2017年度理事会議事録

<国公立大学卓球連盟理事会(平成29年度第2回)議事録>

 

1.日 時  平成29年9月12日(火)19:00~20:30

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(記)、佐藤、中本、宇宿、柳葉、戸田、葛山、村島、尾崎、三浦、

       河野(敬称略、全11名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)第57回全国公大会の代議員会議の実施結果について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 ・例年の議事どおり順調に進み、次回第58回大会の主管校は名古屋大学に決定。

 ・おかやま観光コンベンション協会からの補助金を支給してもらうために各大学に宿泊証

  明書の提出を依頼。

 

(2)第57回全国公大会の実施結果について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 <特記事項>

 ・前日に台出しや代議員会議、開会式の準備ができなかったが、初日は7:00に集合して加

  藤審判長の段取りのおかげもあって何とか進行。しかしながら代議員会議と開会式の開

  始が少し遅れた。

 ・試合開始もオーダー用紙の整理に手間取って遅延が発生。

 ・ジップアリーナ岡山での土足厳禁の徹底がポイントになった。

 ・今回も観客席上部の冷房を初日から運転せずに節約に努めた。

 ・団体戦の試合途中で照明の明るさを倍増。料金は4日間で5万円程度増加とのこと。

 ・加藤審判長の手配により卓球台ごとに試合ボールやストップウォッチを格納したケース

  を配置できたのはよかった。

 ・今回も団体戦、ダブルスの表彰を準決勝終了後(3位)、決勝終了後(1・2位)にそ

  れぞれただちに行ったことで、表彰式自体はスムーズに進行。

 <試合結果>

 ・各種目の優勝は、男子団体が高知工科大学、男子ダブルスが高知工科大学の竹中・大

  坂、男子シングルスが新潟大学の佐藤、女子団体Aが高知工科大学、女子団体Bが筑波

  大学、女子ダブルスが高知工科大学の福島礼子・福島彩子、女子シングルスが高知工科

  大学の高原舞であった。男子シングルス以外は高知工科大学の選手が優勝し、高知工科

  大学の活躍が際立っていた。

 

(3)第57回全国公大会の会計報告について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 ・まだ確定ではないが、全体収支は6,299,732円で、次回大会への繰越金は1,729,910円と

  なることを確認。前回大会からの引継金が1,138,822円だったことから、大会収支として

  は約59万円の黒字。最終的にはおかやま観光コンベンション協会からの補助金(150

  円)の受領と支出項目全ての確定を踏まえることによって、会計報告の確定版を次回理

  事会で審議する予定。

 

(4)第58回全国公大会の実施計画について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 ・日程は8月14日()~17日()、体育館はスカイホール豊田に内定。

 ・第57回全国公大会の会計収支が約59万円の黒字になることもあり、第58回全国公大

  会の団体の参加料を減額(1,000円程度)することを今後検討する予定。

 ・豊田市の補助金制度はないことが分かったため、それを踏まえて実行予算を策定する予

  定。

 

(5)全国公卓球大会実施要項および関係要領類、主管校向け注意事項の改定について

 ・配付資料に基づき長内が説明。

 ・全国公卓球大会実施要項および関係要領類については実態に即して見直すとともに、主

  管校向け注意事項については第57回全国公大会における加藤審判長からの助言事項な

  どを踏まえて改定することを承認。

 

(6)国公立OBOG大会の実施計画について

 ・配付資料に基づき尾崎オブザーバーが説明。

 ・試合の参加者が400名を超え、懇親会の参加者が約170名となり、これまでの中で最大規

  模の参加状況であることを確認。

 ・予選リーグと上位のトーナメントは4S1Wで実施するが、中位・下位のトーナメント

  は3ゲームマッチの3Wにすることに決定。

 ・体育館への朝の送迎バスは30名程度が乗車できる大型車を用意するように江戸一と調

  整することを確認。

 ・当日の体育館への出入りは階段上部から行うように参加者に周知徹底することが必要。

 ・懇親会に遅れて来た参加者がもれなく座席につけるように懇親会の座席表を作成するな

  どの工夫が必要。

 ・前回と同様に簡単な大会プログラムを作成して試合当日に配布する予定。

 

(7)卓球研修会の実施方針について

 ・配付資料に基づき長内が説明。

 ・場所は埼玉県スポーツ総合センター(上尾市)を予定し、日程は東京選手権が3月6日

  ()~11日()に開催することを考慮して実技指導を3月14日()の午後に、全体

  日程を3月13日()~16日()の4日間に設定する予定。

 ・渋谷さんや偉関さんと実技指導の日程を調整するとともに、埼玉県スポーツ総合センタ

  ーの空き日程を確認して全体日程を今後確定していく予定。

 

(8)海外遠征の実施方針について

 ・配付資料に基づき戸田理事、村島オブザーバーが説明。

 ・今回の団長は松比良さん(鹿児島大学OB)に決定。

 ・候補選手は「海外遠征選手選考マニュアル」に基づいて優先順位を設定し、次回理事会

  までに絞り込んでいくことを確認。特に高知工科大学の候補選手の参加意思を確認する

  ことが重要。

 ・日程は旅行会社のユーレックスの提案を受けて3月4日()~15日()を予定してお

  り、遠征先は昨年同様ドイツ(デュッセルドルフ)とハンガリー(ブダペスト)を候補

  にする予定。

 ・壮行会は3月3日()に開催する予定とし、海外遠征参加選手は当日東大で練習する予

  定。

 

(9)全国公大会の宿泊ホテル斡旋会社(トラベルリンクス、京王観光)の評価について

 ・配付資料に基づき長内が説明。

 ・今回の第57回全国公大会ではホテルの仕入れ実績や宿泊獲得実績などからトラベルリ

  ンクスがかなり健闘したことを確認。次回の第58回全国公大会の宿泊ホテル斡旋会社

  は京王観光からの申し入れの有無などを考慮して別途調整する予定。

 

10)その他

 ・次回理事会は12月中旬に開催する予定。

  

 

 以上

<国公立大学卓球連盟理事会(平成29年度第1回)議事録>

 

1.日 時  平成29年6月16日(水)19:00~21:00

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、山口、宇宿、柳葉、戸田、葛山、村島、尾

       崎、三浦、河野(敬称略、全13名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)H29海外遠征の実施結果について

 ・第23回海外遠征(3/11~22)の実施結果の概要について戸田理事と三浦学生理事が報

  告。

 ・今回は近田団長(名古屋大学OB)以下総勢16名が参加して前回に引き続きハンガリ

  ー(ブダペスト)とドイツ(デュッセルドルフ)の2ヶ国に遠征。大きなトラブルはな

  く無事終了。

 ・小さなトラブルのうち、出発直前にインフルエンザにかかってしまった参加者がいたの

  で、今後インフルエンザの予防接種の徹底が必要。

 ・次回以降の海外遠征の壮行会当日に東京大学駒場体育館での練習会を企画するとよい。

 ・次回の海外遠征(3/16~27予定)の団長候補者は9月の次回理事会で決定の予定。

 

(2)H29卓球研修会の実施結果について

 ・第38回卓球研修会(3/14~17)の実施結果の概要について葛山理事と河野学生理事が

  報告。

 ・アンケート結果の総合満足度は4.72(5点満点)でかなり高く、渋谷さんと偉関さ

  んによる実技指導の平均満足度も4.69(5点満点)と高く、今回も参加者に好評と

  評価。

 ・今回も埼玉県スポーツ総合センター(埼玉県上尾市)を使用したが、体育館の環境がよ

  く、参加者には快適と好評。

 ・会計報告で支出が前回(約75万円)に比べて今回(約85万円)が約10万円も高く

  なっているので、次回は照明を半灯にするなど節約に努めることが必要。

 ・3日目の夜に宿泊施設を利用中の他団体から静かにするように苦情があったことから、

  次回以降はそのようなことがないように徹底が必要。

 

(3)H28事業報告の概要について

 ・平成28年度の主要な理事会審議結果や事業活動結果の概要について長内が説明し、異

  議なく承認。

 

(4)H28連結会計の決算結果について

 ・平成28年度の連結会計の決算結果について佐藤会計担当理事が説明。

 ・平成28年度の連結収支は連盟本部会計とOB・OG大会会計の黒字により全体で約

  18万円の黒字であり、累積繰越金が約449万円から約467万円になることを承

  認。

 ・今後の累積繰越金の還元方策(全国公大会の参加費の値下げ、卓球研修会の実施内容の

  拡充など)の検討が今後の課題であることを確認。

 ・柴田前学生理事が作成した連盟本部のエビデンス(現金出納帳など)がよく整備されて

  いることを紹介。

 ・山崎監事との会計監査は7/24(月)に実施予定。

 

(5)H29当初予算の概要について

 ・平成29年度の当初予算の概要について佐藤会計担当理事が説明し、特別な支出の計上

  などがないことを確認。

 

(6)H29国公立OB・OG大会の準備状況について

 ・第21回国公立OB・OG大会(9/30)の準備状況について宇宿理事と尾崎オブザーバ

  ーが報告。

 ・今年度の開催日程は9/30(土)、会場は草加市記念体育館に確定していることを再確認。

 ・大会要項については、参加チーム数の増加(年配や女子の参加者の増加)に伴う3部制

  (一般、女子、シニア)の導入や、試合・懇親会の参加者名簿を簡単に作成するHPを

  活用したエントリーフォームの導入、年配や女子の参加者に配慮したハンデの運用など

  を反映して見直すことを確認。

 ・大会要項の見直し版を添付した開催案内を7月初旬に発信予定(申込み締切:9/3)。

 

(7)H29全国公大会の準備状況について

 ・第57回全国公大会(8/15~18)の準備状況について長内が報告。

 ・幹事校会議(6/24)に向けて参加大学や参加者の集約資料を作成中であるが、参加者は

  1,463人の予定。大会会長や大会後援の段取りと審判長や看護師の確保などを計画的に実

  施中。

 ・実行予算としては参加者が多いことに伴う参加費の増加や体育館の冷房代が比較的安価

  であることから、大会の単独収支は約41万円の黒字となる予定。

 ・今後は大会プログラムの作成や岡山市の補助金制度の手続きなどを実施予定。

 

(8)H31以降の全国公大会の主管校候補について

 ・H30(第58回)全国公大会の主管校は名古屋大学に内定しているが、H32年に東

  京オリンピックが開催されることに伴い関東での全国公大会の開催が無理なことからH

  31年以降の主管校候補案を検討した結果について長内が説明。

 ・H31・H32全国公大会の開催地は関東から離れた地域に想定すると、第8回大会を

  新潟で開催して以降開催していない北信越が候補地として浮上。北信越における主管校

  と体育館の候補としては、信州大学(真島総合スポーツセンター:長野市内)と金沢大

  学(石川総合スポーツセンター:金沢市内)の2つのみ。卓球部員数からすると信州大

  学がやや有力とのこと。

 ・1964年の東京オリンピック時には大会が熊本で開催されていることを踏まえるとH

  32大会の開催地も九州が望ましい。そうなると北信越はH31大会の候補地として今

  後調整していくとよいことを確認。幹事校会議を6/24(土)に開催するので信州大学と調

  整予定。

 

(9)その他

 ・海外遠征などに利用していた連盟所有のデジカメが老朽化したため今後の取り扱いにつ

  いて議論した結果、個人所有のスマホなどを活用すれば十分との結論となり、今後連盟

  ではデジカメを保有しないことを確認(老朽化したデジカメは戸田理事に寄贈)。

 ・H29全国公大会の幹事校会議は6/24(土)に開催予定。

 ・次回理事会は9月中旬に開催予定(日程は別途調整)。

 

 以 上