理事会

2018年度理事会議事録

<国公立大学卓球連盟理事会(平成30年度第1回)議事録>

 

1.日 時  平成30年6月14日(木)19:00~20:30

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、真新、山口、宇宿、柳葉、戸田、葛山、

       尾崎、河野、高薮(敬称略、全13名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)H30海外遠征の実施結果について

 ・第24回海外遠征(3/4~15)の実施結果の概要について戸田理事と河野学生理事が報

  告。

 ・今回は松比良団長(鹿児島大学OB)以下総勢16名が参加して前回と同様にハンガリ

  ー(ブダペスト)とドイツ(デュッセルドルフ)の2ヶ国に遠征。トラブルが全くなく

  無事終了。

 ・次回以降の海外遠征も壮行会当日に東京大学駒場体育館での練習会を企画予定。

 ・次回の海外遠征(3/3~14予定)の団長候補者は8月の次回理事会で決定予定。

 

(2)H30卓球研修会の実施結果について

 ・第39回卓球研修会(3/13~16)の実施結果の概要について葛山理事と高薮学生理事が

  報告。

 ・アンケート結果の総合満足度は4.64(5点満点)でかなり高く、渋谷さんと偉関さ

  んによる実技指導の平均満足度も4.58(5点満点)と高く、今回も参加者に好評と

  評価。

 ・今回は予約がうまくできずに埼玉県スポーツ総合センター(埼玉県上尾市)の他に近く

  の埼玉県立武道館や上尾運動公園体育館を使用したが、体育館の環境はまずまずで参加

  者には好評。

 ・次回は埼玉県スポーツ総合センターの予約を早めに行って宿泊施設と体育館を確保する

  ことが必要。

 

(3)H29事業報告の概要について

 ・平成29年度の主要な理事会審議結果や事業活動結果の概要について長内が説明し、異

  議なく承認。

 

(4)H29連結会計の決算結果について

 ・平成29年度の連結会計の決算結果について佐藤会計担当理事が説明。

 ・平成29年度の連結収支は連盟本部会計と国公立OB・OG大会会計の黒字により全体

  で約47万円の黒字であり、累積繰越金が約467万円から約513万円になることを

  承認。

 ・連盟本部会計の現金出納が少額ながらマイナスになってしまったので、今後の改善が必

  要。

 ・今後の累積繰越金の還元方策(国公立OB・OG大会の参加費の値下げ、海外遠征の補

  助金の拡大など)の検討が今後の課題であることを確認。

 ・国公立OB・OG大会会計の口座名義が長谷川相談役になっていることから、佐藤会計

  担当理事に変更する手続きを進めていくことを確認。

 ・山崎監事による会計監査は7/10(火)に実施予定。

 

(5)H30当初予算の概要について

 ・平成30年度の当初予算の概要について佐藤会計担当理事が説明し、国公立OB・OG

  大会の会場の変更に伴う支出の増加があるものの、それ以外は特別な支出の計上などが

  ないことを確認。

 

(6)H30国公立OB・OG大会の準備状況について

 ・第22回国公立OB・OG大会(9/8)の準備状況について宇宿理事と尾崎オブザーバ

  ー、広川副理事長が報告。

 ・今年度の開催日程は9/8(土)、会場はサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育

  館)に確定していることを再確認。

 ・大会要項については、参加費(8,000円)と懇親会費(4,000円)は変更なしとし、3部

  制(一般、女子、シニア)の導入や、試合・懇親会の参加者名簿を簡単に作成するHP

  を活用したエントリーフォームの導入も前回と同様とすることを確認。体育館や懇親会

  会場(埼玉大学の生協食堂)の地図の添付が必要。

 ・大会要項の見直し版を添付した開催案内を6月中に発信予定(申込み締切:8/10(金)予

  定)。

 ・今後は埼玉大学卓球部員にアルバイトをやってもらうことの調整(東大は七帝戦で対応

  不可の為)、埼玉大学生協との懇親会の調整、懇親会終了後のバスの手配、当日の役割

  分担の検討などをフォローしていく予定。

 ・第23回国公立OB・OG大会の会場もサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体

  育館)を予定していて11月までに決定予定。

 

(7)H30全国公大会の準備状況について

 ・第58回全国公大会(8/14~17)の準備状況について長内が報告。

 ・幹事校会議(6/16)に向けて参加大学や参加者の集約資料を作成中であるが、参加者は

  前回より少なく1,367人の予定。大会会長や大会後援の段取りと審判長や看護師の確保な

  どを計画的に実施中。

 ・スタンド出店については、確認中のタマスの対応を早めに確認すること。

 ・実行予算としては参加者が少ないことに伴う参加費の減少や、地元の補助金制度がない

  ことによる収入の減少から大会の単独収支は約12万円の赤字となる予定。

 ・今後は幹事校会議(6/16)の実施結果に基づき大会プログラムの作成などを実施予定。

 

(8)第59回以降の全国公大会の主管校候補について

 ・第59回大会の主管校は東京大学に決定しており、会場は国公立OB・OG大会の会場

  と同じくサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)を予定していて11月ま

  でに決定予定。

 ・第60回大会の主管校は九州大学に内定することを承認。

 ・第61回大会の主管校は信州大学や金沢大学または大阪大学と今後調整していくことを

  確認。

 

(9)その他

 ・H30全国公大会の幹事校会議は6/16(土)に開催予定。

 ・次回理事会は8/23(木)に開催予定。

 

 以上