2021年度理事会議事録

<国公立大学卓球連盟理事会(令和3年度第3回)議事録>

 

1.日 時  令和3年12月14日(火)20:30~22:00

2.方 法  LINEミーティングによるオンライン会議

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、戸田、宇宿、橋本、柳葉、古澤、葛山、尾

       崎、三浦、大藤、前川(敬称略、全14名)

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)第61回全国公大会の会計報告について

 ・長内が画面共有資料に基づき報告。

 ・第61回大会の中止に至る経緯などについては、前回理事会(10/12)で報告済み。

 ・会計報告については、主管校の広島大学から前回理事会(10/12)時点と変わらない旨

  の報告を受けたが、雑費の更新や専用口座の残金との整合確認が必要なため、それらを

  反映した最終確定版を広島大学から別途入手予定。

 ・会計報告の最終確定版の入手時期は、第61回大会の専用口座に利息が2月頃に入金される

  ため、口座の解約手続きを含めてその頃になる予定。

 

(2)第62回全国公大会の準備状況について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・開催可否はコロナ次第ではあるが、主管校の大阪大学が体育館の優先予約について以下

  のとおり調整中。

   第1候補:グリーンアリーナ神戸(2022年8月17日(水)~20日(土))

   第2候補:ジップアリーナ岡山(2022年8月23日(火)~26日(金))

 ・第1候補は来年1月下旬に予約可否が決定予定で、第2候補は既に予約済み(第1候補の予

  約が決定すれば第2候補はキャンセル予定)。

 ・加藤さん(岡山大学OBで現在は岡山県卓球協会理事長)の支援もあって、第2候補のキ

  ャンセル料金は発生せず。

 ・次回の幹事校会議でのシード決定では2大会連続の中止により過去大会の実績を重視でき

  ないことから、各地区の主要大会での実績や各大学の部内登録順位などを踏まえて設定

  する必要あり。

 ・第1候補の場合、中内力コンベンション振興財団の助成金制度の適用を断念したことか

  ら、大阪大学卓球部員対象の交通・宿泊費援助費の支給額や参加費の値上げなどを踏ま

  えた実行予算の策定が今後の課題。

 ・過去の全国公大会関係の引継資料1式(電子ファイル)を格納したUSBが紛失したため、

  第59回大会以前の引継資料1式(電子ファイル)を別途入手してGoogleドライブに格納

  して共有済み。

 ・引継資料1式だけでなく国公立大学卓球連盟の規約類もGoogleドライブにバックアップ

  しておくことを確認。

 ・第62回大会の大阪大学による専用口座の開設に当たっては、収支明細がWEBで閲覧でき

  るようになるとのこと。

 

(3)第43回卓球研修会の実施計画について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・2022年3月28日(月)~31日(木)の4日間(実技指導:3月30日(水))に埼玉県スポーツ総

  合センターで開催予定。

 ・実技指導者は渋谷さんと偉関さんに依頼済みであったが、偉関さんが急遽欠席されるこ

  とから、実技指導の中止も視野に入れて偉関さんの代替者について渋谷さんと相談する

  ことを確認。

 ・今後は上記の実技指導の計画を固めながら1月から2月にかけて計画的に準備を進めてい

  く予定。

 

(4)卓球研修会の女子参加アンケート回答の集約結果について

 ・葛山理事が画面共有資料に基づき説明。

 ・アンケートは10月下旬に幹事校を通じて依頼し、11月下旬にかけて24大学から回答を取

  得して、集約結果としては女子の参加に否定的な意見はなし。

 ・上記を踏まえて2023年3月の第44回卓球研修会には女子の参加を計画することとし、

  2022年2月頃に埼玉県スポーツ総合センター(宿泊施設を含む)を予約予定。

 ・第44回卓球研修会の参加者の募集人数は一応52人(男子36人+女子16人)とし、卓球

  台20台を有効活用できるように練習計画を策定予定。

 ・今後は遠距離大学からの参加者(女子を含む)への交通費の補助金額の設定、女子参加

  者の追加に伴う具体的な練習計画(実技指導を含む)の策定などの検討が必要。

 

(5)連盟HPのOB・OG情報関連新企画コンテンツの検討状況について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・ニッタクニュースの「日本の肖像」シリーズはニッタクHPに掲載されたものを連盟HPに

  リンクして掲載予定(1月第2週目以降を予定)。

 ・紹介シリーズはまずは長内の友人を通じて投稿してもらって連盟HPに掲載予定とし、次

  のステップを考慮して連盟理事会メンバーには各大学2~3名の候補者を年内目途にリス

  トアップしてもらう予定。

 ・思い出シリーズは当面は様子見とする(上記の「日本の肖像」シリーズや紹介シリーズ

  を優先)。

 

(6)その他

 ・第62回全国公大会に向けての引継会議は12/12(日)にオンラインで開催済み。

 ・第28回海外遠征は第61回全国公大会の中止に伴い中止にすることは前回理事会

 (10/12)で報告済みであり、第29回海外遠征は第62回全国公大会の開催可否次第である

  ことを確認。

 ・次回理事会は3月上旬にオンラインで開催予定(日程は別途調整)。

 

 以 上

<国公立大学卓球連盟理事会(令和3年度第2回)議事録>

 

1.日 時  令和3年10月12日(火)20:30~22:30

 

2.方 法  LINEミーティングによるオンライン会議

 

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、山口、中村、戸田、宇宿、橋本、尾崎、

       村島、三浦、大藤、前川(敬称略、全14名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)第61回全国公大会の中止報告について

 ・長内が画面共有資料に基づき報告。

 ・以下の理由に基づき断腸の思いで中止を決定。

   ①新型コロナウイルス感染のさらなる拡大・悪化の可能性大

   ②棄権大学の増加の可能性あり

   ③大会収支のさらなる悪化(開催する場合の赤字額は約150万円と算定)

   ④主管校の広島大学の大会準備・運営業務量が大幅に増加

 ・広島大学の尽力により参加費の返金手続きは9月末に完了し、その振込手数料などの支出

  を見込んだ会計報告を以下のとおり確認。

   次大会繰越金:2,017,832円-前大会引継金:2,089,474円=▲71,642円

 

(2)第28回海外遠征の中止報告について

 ・戸田理事が口頭で報告。

 ・第61回全国公大会の中止に伴いやむを得ず中止に決定。

 ・団長候補者へも連絡済みであることを確認。

 

(3)連盟創立60周年記念企画の対応について

 ・各大学へのシューズバッグの配布対応状況については、戸田理事が画面共有資料に基づ

  き説明。

 ・1,490個の内1,440個の配布を完了し、その配送料を含む費用(340,735円)をアバロッ

  クスジャパンに近日中に支払う予定。

 ・残る50個は来年の第62回全国公大会で希望者に配布予定。

 ・ラリーズに依頼した動画企画は第61回全国公大会の中止に伴い発注を取りやめ済み。

 

(4)第43回卓球研修会の実施計画について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・学生理事の前川くんが担当することとし、実技指導者の渋谷さんと偉関さんとの調整は

  長内が実施することを確認。

 ・卓球研修会で使用する試合ボール(ニッタク5ダース)は第59回全国公大会の主管校(東

  京大学)で確保しているボールを利用予定。

 

(5)今後の卓球研修会の女子参加の検討対応について

 ・葛山理事に代わって長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・幹事校を通じて実施するアンケートの資料(案内文書、回答書式)を確認して承認。

 ・アンケートは11月中旬の期日としてできるだけ早く幹事校に依頼予定。

 ・女子の参加で参加者が増加した場合の実技指導者の増員は今後の課題。

 

(6)第62回全国公大会の準備状況について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・主管校の大阪大学が体育館の優先予約について以下のとおり調整中であることを確認。

   第1候補:グリーンアリーナ神戸(2022年8月17日(水)~20日(土))

   第2候補:ジップアリーナ岡山(2022年8月22日(月)~25日(木) or 8月23日(火)~26

        日(金))

 ・今後の主管校との交通・宿泊費援助費の調整や助成金制度を踏まえた体育館の選定など

  の課題を確認。

 

(7)第64回以降の全国公大会の主管校候補大学について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・第64回大会は千葉大学、第65回大会は広島大学をそれぞれ予定。

 ・第66回大会は東北大学を予定するが必要に応じて北海道大学とも調整していくことを確

  認。

 

(8)今後の役員体制について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・休職中の本田理事の退任と尾崎オブザーバーの理事就任を決定。

 ・今後の次期世代の役員体制について計画的に検討していくことを確認。

 

(9)規約・要項・要領類の改定案について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・修正必要箇所などが確認された場合は適宜改定することとし、特に異論なく承認。

 ・連盟HPに掲載している規約と4要項を更新予定。

 

(10)連盟HPの新企画コンテンツの提案について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・当面の対応としては以下のとおりとすることを確認。

   「OBの話題」にニッタクニュースの「日本の肖像」シリーズに取り上げられた過去の

    国公立大学OB・OG関連記事の掲載が可能かニッタクと調整予定

   「連盟創立60周年記念シューズバッグ配布」の記事を掲載予定

   「戸田純一観戦記」はフェイドアウト

 ・OB・OG情報関連の新企画コンテンツの採用可否や優先度などについては次回理事会で再

  審議予定。

 

(11)その他

 ・次回理事会は12月上旬にオンラインで開催予定(日程は別途調整)。

 ・第61回全国公大会の引継会議は12月下旬にオンラインで開催予定(日程は別途調整)。

 

 以 上

<国公立大学卓球連盟理事会(令和3年度第1回)議事録>

 

1.日 時  令和3年6月15日(火)20:30~21:40

 

2.方 法  Google Meetによるオンライン会議

 

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、山口、中村、戸田、宇宿、柳葉、葛山、尾崎、

       中川、三浦、大藤、前川(敬称略、全14名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)2020年度事業報告の概要について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明し、異議なく承認。

 ・4つの事業活動はコロナの影響で全て中止。

 ・第60回全国公大会の開催準備に当たって各地区秋季リーグ戦との日程重複が発生したこ

  とから、今後も各地区秋季リーグ戦の日程と重複しないように各地区学連と事前に情報

  交換することが重要。

 

(2)2020年度連結会計の決算結果について

 ・佐藤会計担当理事が画面共有資料に基づき説明。

 ・連結収支は4つの事業活動がコロナの影響で全て中止であることから連盟本部のHPやド

  メインの更新代などの支出のみとなり、累積繰越金が4,754,228円から4,725,130円

  (-29,098円)になることを承認。

 ・寺前監事による会計監査はオンラインで7月上旬~中旬頃に実施予定(現在調整中)。

 

(3)第61回全国公大会の実施計画について

 ・長内が画面共有資料に基づき報告。

 ・主管校の広島大学が8月23日(月)~26日(木)の日程でジップアリーナ岡山で開催予定。

 ・今回の大会要項にはコロナの影響により特別に以下について記載。

  <参加者数制限>

   選手:各大学男女とも最大8人ずつ

   部長・監督・コーチ:各大学とも原則1人

  <種目>

   男女ダブルスは中止

  <中止判断基準>

   6月中旬(参加大学数確定時期):参加大学が30大学以下の場合

   7月中旬(プログラム発注時期):参加大学が存在する都道府県や岡山県で緊急事態宣

                   言が発令中の場合、またはまん延防止等重点措置

                   を含めてこれに準じた状況の場合

 ・各大学から期日(6/9)までに申込みのあった参加大学数は57大学となったことから、

  広島大学で幹事校会議(6/20)に向けた参加大学や参加者の集約資料、シード候補資料

  などを現在作成中。

 ・参加大学に筑波大学が含まれていないことは残念。

 ・実行予算としては岡山市コンベンション補助金(申請金額:30万円)を見込んでいるも

  のの、個人戦の参加費の削減などにより単独収支は約150万円の赤字の予定。

 ・今後は幹事校会議(6/20)の実施結果に基づく大会プログラムの作成、大会会長や大会

  後援の段取り、審判長や看護師の確保、タイムテーブルの検討などを実施予定。

 ・但し、7月中旬(プログラム発注時期)あるいは8月中旬(開催直前)でのコロナ感染状

  況の情報によってはやむを得ず中止と判断せざるを得ない可能性あり。

 ・開催する場合は日学連主催の第90回インカレ(7/1~4、島津アリーナ京都)におけるコ

  ロナ対策実績やジップアリーナ岡山における最新コロナ対策情報などを参考にする必要

  あり。

 ・今回は無観客で開催することから、スタンド出店は中止予定。

 ・学生理事によるスポーツ庁への後援申請手続きも一応滞りなく準備することが必要。

 ・開催する場合の役員観戦者は長内のみの予定。

 

(4)第62回全国公大会の準備状況について

 ・長内が画面共有資料に基づき報告。

 ・日程は未定、体育館は主管校の大阪大学がグリーンアリーナ神戸を候補に優先予約につ

  いて調整中。

 ・今後は大会委員長の永長くんを中心に宿泊ホテルの確保が可能な日程の設定、候補体育

  館の優先予約手続き、助成金制度の調査などを計画的に進めていく予定。

 

(5)第63回全国公大会の主管校について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・主管校の候補大学として、第1候補:九州大学、第2候補:千葉大学、第3候補:東北大学

  とし、幹事校会議(6/20)で調整することを確認。

 

(6)60周年記念企画の対応について

 ・各大学に配布予定のシューズバッグの進捗状況については、長内と戸田理事が画面共有

  資料に基づき説明。

 ・各大学から期日(6/9)までに申込みのあった概算数量は700個程度となり、予想以上に

  申し込んでいる大学数が多くなかったことを確認。

 ・各大学の応募状況の内訳をチェックして、必要に応じて再募集を実施予定。

 ・応募数量が発注済の1,500個に満たない場合は余剰のシューズバッグを今後の国公立OB・

  OG大会や全国公大会で配布することなどの検討が必要。

 ・ラリーズに依頼予定の企画については、中川オブザーバーと調整し、インタビューは中

  止にして団体男女決勝の動画のみにすることを確認。

 

(7)第28回海外遠征の団長候補者について

 ・戸田理事が口頭で報告。

 ・応募状況としては候補者なしなので、次回理事会までに遠征経験者(東京大学修士1年生

  など)を中心に再募集する予定。

 

(8)卓球研修会の女子参加の検討対応について

 ・長内が口頭で説明。

 ・2023年以降の卓球研修会における女子参加の検討に当たって、第61回全国公大会の幹事

  校会議(6/20)や代議員会議(8/23)でのヒアリングとともに年内のアンケートを実施

  予定。

 ・アンケート計画のたたき台の作成に当たっては、次回理事会で審議できるように中本理

  事や葛山理事にも手伝ってもらう予定。

 ・2022年の第43回卓球研修会(3/28~31、埼玉県スポーツ総合センター)は女子参加な

  しで実施予定。

 

(9)その他

 ・2022年の第26回国公立OB・OG大会の候補体育館としては、サイデン化学アリーナを

  2022年1月に予約予定。

 ・理事会を長期欠席中の本田理事については、本人に今後の進退について意向をメールで

  確認予定。

 ・次回理事会は10月上旬にオンラインで開催予定(日程は別途調整)。

 

 以 上