<国公立大学卓球連盟理事会(2026年度第2回)議事録>
1.日 時 2026年6月10日(水)20:30~21:50
2.方 法 LINEミーティングによるオンライン会議
3.出席者 長内(記)、広川、佐藤、中本、山口、戸田、中村、宇宿、柳葉、橋本、
葛山、中川、立花、山田(敬称略、全14名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)2025年度事業報告について
・長内が審議資料に基づき説明し、異論なく承認。
・4つの活動事業のうち、第32回海外遠征は中止になったが、その他の3つはそれぞれ大き
なトラブルもなく予定どおりに無事対応できたことを確認。
(2)2025年度連結会計の決算結果について
・橋本オブザーバーが審議資料に基づき説明し、異論なく承認。
・第32回海外遠征の中止に伴いキャンセル料(222,700円)の支出が発生したことに起因
して、2025年度の実体的な単年度収支は▲224,123円の赤字になることを確認。
・寺前監事による会計監査は現在実施中で終了次第、別途報告予定。
(3)第66回全国公大会の準備状況について
・長内が審議資料に基づき報告。
・日程は8/11(火・祝)~14(金)、会場は宝来屋ボンズアリーナでの開催に向けて主管校の東
北大学が準備中。
・参加申込期日を6/12(金)として各大学から参加申込を現在受付中であり、幹事校会議
(シード会議)を6/24(水)・25(木)に開催予定。
(4)第67回全国公大会の準備状況について
・長内が審議資料に基づき報告。
・日程は来年の8月中旬、会場はスカイホール豊田を候補にして主管校の名古屋大学が検討
中。
(5)第30回国公立OB・OG大会の実施結果について
・柳葉理事や宇宿理事が審議資料に基づき説明。
・日程は4/11(土)、会場はサイデン化学アリーナで開催。
・会計報告としては、単独収支として約65万円の余剰金を確保できたことを確認。
・反省事項としては、最も遅く終了したシニアの試合で導入した勝敗が決した後の消化試
合の3ゲームマッチは1試合目だけに限定すればよかったこと、シニアと女子の試合記録
をきちんと持ち帰ればよかったことなどを確認。
・来年の第31回大会も4月開催を目指し、今年の12月中に調整、12月末に決定というスケ
ジュールで進めていく予定。
・第31回大会がメインアリーナのみの使用となった場合は参加チーム数の制限や時間短縮
ルールの導入などについて検討が必要となる可能性大。
(6)第33回海外遠征の実施予定について
・戸田理事が事前に送付したメールに基づき説明。
・第32回海外遠征の中止に伴うキャンセルの制約を受けて、遠征先はドイツ2箇所(デュッ
セルドルフ、グレンツァオ)に確定で、日程は先方と早期に調整予定。
・団長は現在募集中で和田さん(大阪公立大学OB)が既に立候補済みであり、次回理事会
(9月)で決定予定。
・参加者は今年の第66回全国公大会における成績上位者を対象に募集予定。
・遠征費用があまり値上がらずに第32回と同程度であることを期待。
・ドイツ国内のバス移動におけるバス事故防止の管理徹底の申し入れ、団体フライト便の
円滑予約に向けた参加者の早期確定などについては今後の課題。
(7)第48回卓球研修会の実施予定について
・長内が審議資料に基づき報告。
・日程は3/9(火)~12(金)、会場は埼玉県スポーツ総合センターで実施予定。
・今回も研修期間中4日間とも全ての練習場所としてアリーナ(参加者が36名の場合、卓球
台が18台配置可能)を予約できているので充実した練習が可能。
・埼玉県スポーツ総合センターの利用料金が既に値上げしているので、参加費の値上げは
必須であり、次回以降の理事会で検討予定。
(8)連盟HPのOB・OG交流広場の進捗状況について
・小松さん(大阪市立大学OB、1978年卒)の投稿結果を報告。
・現在依頼中の大水さん(大阪市立大学OB、1982年卒)の投稿も近日中に連盟HPに掲載
予定。
・その他の現在依頼中の九州大学OB、神戸商科大学OBの案件についてはそれぞれの投稿を
待つことを確認。
(9)その他
・次回理事会は9月上旬or中旬にオンラインで開催予定。
以 上
<国公立大学卓球連盟理事会(2026年度第1回)議事録>
1.日 時 2026年4月7日(火)20:30~21:40
2.方 法 LINEミーティングによるオンライン会議
3.出席者 長内(記)、広川、真新、中本、山口、戸田、宇宿、柳葉、橋本、尾崎、
中川、立花、山田(敬称略、全13名)
4.内 容 主要な打合せ結果は以下のとおり。
(1)第66回全国公大会の準備状況について
・長内が審議資料に基づき最新状況について報告し、特に異論なく確認。
・日程は8/11(火・祝)~14(金)、会場は宝来屋ボンズアリーナに決定済み。
・卓球台数は55台(メインアリーナ44台、サブアリーナ11台)を使用予定。
・郡山市スポーツコンベンションの助成金制度の適用が見込まれることを確認済み。
・東北大学の大会委員リストを整備し、これに基づきMLを作成するとともに、専用HPや
LINEオープンチャットを開設。
・事前参加調査(予備調査)をGoogleフォームにより実施予定(4/19期日)で準備中。
・当面は事前参加調査を実施するとともに、郡山市への後援申請手続きと体育施設使用料
免除申請手続きを速やかに進め、体育館利用料金の概算見積りを入手して実行予算案
(参加費など)を検討予定。
(2)第32回海外遠征の中止結果他について
・戸田理事が事前に送付したメールの内容に基づき実施結果などについて説明し、特に異
論なく確認。
・日程(3/9~21)と場所(デュッセルドルフ、グレンツァオ)、団長(三谷さん)他の
参加者(17名)などは確定していたが、予約済みのカタール航空便が急遽イラン紛争に
より欠航となり、代替フライト便が確保できずに中止となった。
・残念ながら今回の参加者は次回の第33回海外遠征への参加資格を継承できない。
・連盟としてはキャンセル料金として227,000円をユーレックスに支払い済みで、参加者
の個人負担は基本的になし。
・このキャンセル料金以外の費用はデュッセルドルフとグレンツァオのクラブへの繰越扱
いになっているので、次回の遠征先はこの2つのクラブとすることは確定済み。
・次回の団長を募集中なので、候補者を次回理事会(6月)または次々回理事会(9月)ま
でに選考しておく必要あり(既に1名が立候補済み)。
・今回の遠征費用の総額は物価高騰や円安などの影響により900万円を超えて連盟の財政規
模を脅かす金額となっていることから、このような潜在リスクを軽減するための遠征費
用の削減方策の検討が今後の課題。例えば遠征先をアジアにする(航空費用の削減)、
遠征期間を短縮する(宿泊費の削減)などが考えられる。
(3)第47回卓球研修会の実施結果について
・長内が審議資料に基づき実施結果について説明し、立花学生理事が口頭で適宜補足し
て、特に異論なく確認。
・日程(3/9~12)と会場(埼玉県スポーツ総合センター)、参加者(36名、女子6名を含
む)、実技指導講師(ラリーズアンバサダー3名)など、これらの予定どおりの内容で順
調に無事終了。
・今回はアリーナ(18台)を全日使用できたことから、練習時間が確保できてよかった。
・実技指導については、3名の講師(喜納さん:駒澤大学OB、佐藤さん:駒澤大学OB、米
田さん:明治大学OB)から熱心に指導していただき、今回も満足度が高水準だった。
・会計報告については、参加費用を18,000円/名(第46回:18,000円/名、第45回:
17,000円/名)に据え置いたが、合宿費補助は306,677円(第46回:279,522円、第45
回:319,845円)とやや高めになった。
・次回の第48回卓球研修会では宿泊費の値上げが予定されているので、参加費の値上げが
必須と考えられる。
・今回も参加予定者のキャンセルが多かったことから、次回も参加者を募集する段階にお
いて各地区で補欠者を確保してもらうなどの対策が必要。
(4)第30回国公立OB・OG大会の実施計画について
・長内や各担当理事他が審議資料に基づき説明し、参加チームの集約状況、試合の組合せ
案などについて審議。
・参加チーム数は112チームで、懇親会参加者数は79人の状況。
・参加チーム数が多いが、今回はメインアリーナ(39台)だけでなくサブアリーナ(16
台)も使用できることから、進行促進策としてはダブルスを3ゲームマッチに変更するこ
とのみを採用予定。
・参加者は体育館の2階から出入りしてもらうので、貼り紙などを掲示して注意を徹底予
定。
・一般の部(メインアリーナ)の試合進行責任者として専任メンバーが確保できないこと
から、理事全員で適宜支援することを確認。
・賞品は上位トーナメントの優勝チームだけでなく、中位・下位トーナメントの優勝チー
ムにも試合ボールを授与予定。
・野口杯(MVP賞)は広川副理事長が当日持参予定。
・懇親会のスケジュールとしては、18:00開始で19:30終了を厳守し、参加者には終了次
第、路線バス(19:56、20:00、20:30、20:32、21:00)で帰宅してもらう予定。
・ゴミ袋は今回は配布せずに参加者各自にゴミの持ち帰りを受付時、試合中、試合終了時
などに周知徹底予定。
・東大卓球部から当日AMのアルバイト2名(学生理事)を確保予定。
・大会当日までにプログラムの作成や記録用紙などの準備を進める予定。
(5)連盟HPのOB・OG交流広場の進捗状況について
・長内が審議資料に基づき説明し、最新状況について審議。
・大阪市立大学(現:大阪公立大学)OBや九州大学OBなどの候補者に投稿を依頼中である
ことを確認。
(6)その他
・次回理事会は6月上旬or中旬にオンラインで開催予定(日程は別途調整)。
以 上