理事会

2019年度理事会議事録

<国公立大学卓球連盟理事会(令和元年度第2回)議事録>

 

1.日 時  令和元年10月2日(水)19:00~20:30

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、山口、宇宿、戸田、古澤、葛山、尾崎、高

       薮、小松(敬称略、全12名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)第59回全国公大会の代議員会議の実施結果について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 ・例年の議事どおり順調に進み、次回第60回大会の主管校は九州大学に決定し、日程・会

  場とも調整中であることを連絡。

 ・ラリーズとのコラボ企画を目的としてLINEのグループを作成することを提案。

 ・さいたま観光国際協会のスポーツイベント開催助成金を支給してもらうためのアンケー

  ト調査への協力を各大学に依頼。

 

(2)第59回全国公大会の実施結果について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 ・各種目の優勝は、男子団体が高知工科大学(3連覇)、男子ダブルスが新潟大学の浅

  沼・青木、男子シングルスが高知工科大学の鳥巣、女子団体Aが高知工科大学(8連

  覇)、女子団体Bが長崎大学、女子ダブルスが高知工科大学の福島礼子・福島彩子(3

  連覇)、女子シングルスが高知工科大学の児玉であり、男女とも高知工科大学の活躍が

  目立った大会であった。

 ・会計報告としては、最終的な全体収支は6,311,142円で、次回大会への繰越金は

  2,208,081円となることを確認。前回大会からの引継金が1,766,590円だったことから

  単独収支としては約44万円の黒字の予想。さいたま観光国際協会のスポーツイベント開

  催助成金(申請額は100万円)の受領額を確認して確定する予定。

 

(3)第60回全国公大会の実施計画について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 ・日程は8/17~20、会場は北九州市立総合体育館の予定で九州大学が予約を調整中。

 ・参加者に配付する60周年記念品のメニュー(ミニラケット、タオルなど)を次回理事会

  で検討する予定。

 

(4)第23回国公立OB・OG大会の実施計画について

 ・配付資料に基づき宇宿理事、尾崎オブザーバーが説明。

 ・今回の試合の参加者は89チームで約400名(前回80チームで約350名)、懇親会の参加

  者が約170名(前回約180名)。クラブ選手権大会と日程が重なって参加者の減少が心配

  されたが、かえって試合の参加者は増加していることを確認。

 ・今回は参加者が増加したことから、予選リーグと全てのトーナメントは1W4S、3点

  先取で終了することを確認。

 ・円滑な進行を目指して各コートの進行責任チームを決めて実施予定。

 ・試合に参加する役員とアルバイトは浦和駅西口のタクシー乗り場に8:00に集合すること

  を確認。

 ・今回も簡単な大会プログラムを作成して試合当日に配付する予定。

 ・冷房代やレンタカー代が不要なことから実行予算の見直しを行うことが必要。

 ・スポーツ保険の加入申込みの手続きを実施中。

 ・アルバイトは東京大学から10名を募集中。

 ・各種目の優勝カップは東京大学のアルバイトに当日に持参してもらう。

 ・懇親会のメニューは4,000円/人に決定。

 ・懇親会の参加者の当日変更については、欠席の場合は返金なし、出席の場合は参加費を

  現金で支払ってもらって対応することを確認。

 ・懇親会終了後のチャーターバスは20:10頃から3台を埼玉大学正門に逐次駐車してもら

  う予定。

 

(5)第26回海外遠征の実施方針について

 ・配付資料に基づき戸田理事、高薮学生理事が説明。

 ・今回の団長は天方さん(京都大学4年)に決定。

 ・候補選手は「海外遠征選手選考マニュアル」に基づいて優先順位を設定し、次回理事会

  までに絞り込んでいくことを確認。

 ・日程は旅行会社のユーレックスの提案を受けて3/3(火)~14(土)を予定しており、遠征先

  は昨年どおりドイツ(デュッセルドルフ)とハンガリー(ブダペスト)を候補にする予

  定。

 ・壮行会は3/2(月)に開催する予定とし、海外遠征参加選手は当日東大で練習する予定。

 ・第27回の団長候補者としては現時点で中井さん(東北大学OB)と辻村さん(神戸大学

  OB)の2人であることを確認。

 

(6)第41回卓球研修会の実施方針について

 ・長内が口頭で説明。

 ・会場については埼玉県スポーツ総合センター(上尾市)を3/23(月)~26(木)で仮予約済

  み。

 

(7)その他

 ・第60回全国公大会の動画掲載や記念イベントの企画について、ラリーズと今後調整して

  いくことを確認。

 ・古澤理事へのWebサーバ契約更新費用(13,734円)の支払いを完了。

 ・次回理事会は12月中旬に開催する予定。

  

 以上

<国公立大学卓球連盟理事会(令和元年度第1回)議事録>

 

1.日 時  令和元年6月11日(火)19:00~21:00

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、山口、宇宿、戸田、葛山、尾崎、中川、高

       薮、小松(敬称略、全12名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)第40回卓球研修会の実施結果について

 ・第40回卓球研修会(3/12~15)の実施結果の概要について長内、葛山理事、小松学生理

  事が報告。

 ・アンケート結果の総合満足度は4.47(5点満点)でかなり高く、渋谷さんと偉関さんに

  よる実技指導の平均満足度も4.67(5点満点)と高くて今回も参加者に好評と評価。

 ・収支総額830,430円の会計報告を異議なく承認。

 ・今回は埼玉県スポーツ総合センター(埼玉県上尾市)の予約がうまくできて4日間とも使

  用。

 ・次回も埼玉県スポーツ総合センター(埼玉県上尾市)を仮予約済み(3/23~26)。

 ・ニッタクボールの多めの手配、参加者(女子を含む)の増大、実技指導者の増員などが

  今後の課題。

 

(2)第25回海外遠征の実施結果について

 ・第25回海外遠征(3/5~16)の実施結果の概要について戸田理事が報告。

 ・今回は脇村団長(大阪大学OB)以下総勢16名が参加して前回と同様にハンガリー(ブダ

  ペスト)とドイツ(デュッセルドルフ)の2ヶ国に遠征し、トラブルが全くなく無事終

  了。

 ・次回の海外遠征の団長は今後候補者を積極的に募集して次回理事会で決定予定。

 

(3)2018年度事業報告の概要について

 ・2018年度の主要な理事会審議結果や事業活動結果の概要について長内が説明し、異議な

  く承認。

 

(4)2018年度連結会計の決算結果について

 ・2018年度の連結会計の決算結果について佐藤会計担当理事が説明。

 ・連結収支は連盟本部会計と国公立OB・OG大会会計の黒字により全体で約11万円の黒字で

  あり、累積繰越金が約513万円から約524万円になることを承認。

 ・累積繰越金の全国公大会参加者への還元、卓球研修会や国公立OB・OG大会のキャッシュ

  レスの推進などが今後の課題。

 ・山崎監事による会計監査は7月上旬~中旬頃に実施予定(現在調整中)。

 

(5)第23回国公立OB・OG大会の準備状況について

 ・第23回国公立OB・OG大会(10/12)の準備状況について宇宿理事、尾崎オブザーバーが

  報告。

 ・今年度の開催日程は10/12(土)、会場はサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育

  館)に確定していることを再確認。

 ・大会要項については、参加費(8,000円)と懇親会費(4,000円)は変更なしとするが、

  参加費にはスポーツ保険料を含め、懇親会費の内500円分は貸切バス代に当てることを確

  認。

 ・今回から参加費と懇親会費の所定口座への事前振込を採用することを決定。

 ・申込みは今回もエントリーフォームを導入して実施し、締切期日は9/20(金)の予定。

 ・アルバイトの手配に当たって、東京大学卓球部と今後調整予定。

 ・円滑な試合進行の具体的な方策については、次回理事会で審議予定。

 

(6)第59回全国公大会の準備状況について

 ・第59回全国公大会(8/20~23)の準備状況について長内が報告。

 ・幹事校会議(6/16)に向けて参加大学や参加者の集約資料を作成中であるとともに、大

  会会長や大会後援の段取り、審判長や看護師の確保、タイムテーブルの検討、スタンド

  出店の調整などを計画的に実施中。

 ・実行予算としてはさいたま観光国際協会からのスポーツイベント開催助成金(申請金

  額:100万円)の寄与が大きく、単独収支は約35万円の黒字の予定。

 ・今後は幹事校会議(6/16)の実施結果に基づき、大会プログラムの作成などを実施予

  定。

 ・学生理事によるスポーツ庁への後援申請手続きも滞りなく実施することが必要。

 ・埼玉県内の高校生へのPRも広川副理事長や中本理事が中心となって進める予定。

 

(7)第60回全国公大会の準備状況について

 ・第60回全国公大会の準備状況について長内が報告。

 ・主管校に内定した九州大学で照葉積水ハウスアリーナ(福岡市総合体育館)を候補に体

  育館の優先予約について調整中。

 

(8)第61回全国公大会の主管校について

 ・第61回全国公大会の主管校の候補大学について長内が説明。

 ・主管校の候補大学として広島大学に内定することを異議なく承認。

 

(9)役員の進退について

 ・理事会を長期欠席中の本田理事については、本人に今後の進退について意向を確認する

  必要あり。

 ・阿部オブザーバーについては、新潟への転勤に伴い本人から退任の申し入れがあったこ

  とから、これを尊重して退任を受理。

 

(10)その他

 ・第59回全国公大会の幹事校会議は6/16(日)に開催予定。

 ・次回理事会は10/2(水)に開催予定。

 

 以上