理事会

2016年度理事会議事録

<国公立大学卓球連盟理事会(平成29年度第1回)議事録>

 

1.日 時  平成29年6月16日(水)19:00~21:00

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、山口、宇宿、柳葉、戸田、葛山、村島、尾

       崎、三浦、河野(敬称略、全13名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)H29海外遠征の実施結果について

 ・第23回海外遠征(3/11~22)の実施結果の概要について戸田理事と三浦学生理事が報

  告。

 ・今回は近田団長(名古屋大学OB)以下総勢16名が参加して前回に引き続きハンガリ

  ー(ブダペスト)とドイツ(デュッセルドルフ)の2ヶ国に遠征。大きなトラブルはな

  く無事終了。

 ・小さなトラブルのうち、出発直前にインフルエンザにかかってしまった参加者がいたの

  で、今後インフルエンザの予防接種の徹底が必要。

 ・次回以降の海外遠征の壮行会当日に東京大学駒場体育館での練習会を企画するとよい。

 ・次回の海外遠征(3/16~27予定)の団長候補者は9月の次回理事会で決定の予定。

 

(2)H29卓球研修会の実施結果について

 ・第38回卓球研修会(3/14~17)の実施結果の概要について葛山理事と河野学生理事が

  報告。

 ・アンケート結果の総合満足度は4.72(5点満点)でかなり高く、渋谷さんと偉関さ

  んによる実技指導の平均満足度も4.69(5点満点)と高く、今回も参加者に好評と

  評価。

 ・今回も埼玉県スポーツ総合センター(埼玉県上尾市)を使用したが、体育館の環境がよ

  く、参加者には快適と好評。

 ・会計報告で支出が前回(約75万円)に比べて今回(約85万円)が約10万円も高く

  なっているので、次回は照明を半灯にするなど節約に努めることが必要。

 ・3日目の夜に宿泊施設を利用中の他団体から静かにするように苦情があったことから、

  次回以降はそのようなことがないように徹底が必要。

 

(3)H28事業報告の概要について

 ・平成28年度の主要な理事会審議結果や事業活動結果の概要について長内が説明し、異

  議なく承認。

 

(4)H28連結会計の決算結果について

 ・平成28年度の連結会計の決算結果について佐藤会計担当理事が説明。

 ・平成28年度の連結収支は連盟本部会計とOB・OG大会会計の黒字により全体で約

  18万円の黒字であり、累積繰越金が約449万円から約467万円になることを承

  認。

 ・今後の累積繰越金の還元方策(全国公大会の参加費の値下げ、卓球研修会の実施内容の

  拡充など)の検討が今後の課題であることを確認。

 ・柴田前学生理事が作成した連盟本部のエビデンス(現金出納帳など)がよく整備されて

  いることを紹介。

 ・山崎監事との会計監査は7/24(月)に実施予定。

 

(5)H29当初予算の概要について

 ・平成29年度の当初予算の概要について佐藤会計担当理事が説明し、特別な支出の計上

  などがないことを確認。

 

(6)H29国公立OB・OG大会の準備状況について

 ・第21回国公立OB・OG大会(9/30)の準備状況について宇宿理事と尾崎オブザーバ

  ーが報告。

 ・今年度の開催日程は9/30(土)、会場は草加市記念体育館に確定していることを再確認。

 ・大会要項については、参加チーム数の増加(年配や女子の参加者の増加)に伴う3部制

  (一般、女子、シニア)の導入や、試合・懇親会の参加者名簿を簡単に作成するHPを

  活用したエントリーフォームの導入、年配や女子の参加者に配慮したハンデの運用など

  を反映して見直すことを確認。

 ・大会要項の見直し版を添付した開催案内を7月初旬に発信予定(申込み締切:9/3)。

 

(7)H29全国公大会の準備状況について

 ・第57回全国公大会(8/15~18)の準備状況について長内が報告。

 ・幹事校会議(6/24)に向けて参加大学や参加者の集約資料を作成中であるが、参加者は

  1,463人の予定。大会会長や大会後援の段取りと審判長や看護師の確保などを計画的に実

  施中。

 ・実行予算としては参加者が多いことに伴う参加費の増加や体育館の冷房代が比較的安価

  であることから、大会の単独収支は約41万円の黒字となる予定。

 ・今後は大会プログラムの作成や岡山市の補助金制度の手続きなどを実施予定。

 

(8)H31以降の全国公大会の主管校候補について

 ・H30(第58回)全国公大会の主管校は名古屋大学に内定しているが、H32年に東

  京オリンピックが開催されることに伴い関東での全国公大会の開催が無理なことからH

  31年以降の主管校候補案を検討した結果について長内が説明。

 ・H31・H32全国公大会の開催地は関東から離れた地域に想定すると、第8回大会を

  新潟で開催して以降開催していない北信越が候補地として浮上。北信越における主管校

  と体育館の候補としては、信州大学(真島総合スポーツセンター:長野市内)と金沢大

  学(石川総合スポーツセンター:金沢市内)の2つのみ。卓球部員数からすると信州大

  学がやや有力とのこと。

 ・1964年の東京オリンピック時には大会が熊本で開催されていることを踏まえるとH

  32大会の開催地も九州が望ましい。そうなると北信越はH31大会の候補地として今

  後調整していくとよいことを確認。幹事校会議を6/24(土)に開催するので信州大学と調

  整予定。

 

(9)その他

 ・海外遠征などに利用していた連盟所有のデジカメが老朽化したため今後の取り扱いにつ

  いて議論した結果、個人所有のスマホなどを活用すれば十分との結論となり、今後連盟

  ではデジカメを保有しないことを確認(老朽化したデジカメは戸田理事に寄贈)。

 ・H29全国公大会の幹事校会議は6/24(土)に開催予定。

 ・次回理事会は9月中旬に開催予定(日程は別途調整)。

 

 以 上