2026年度理事会議事録

<国公立大学卓球連盟理事会(2026年度第1回)議事録>

 

1.日 時  2026年4月7日(火)20:30~21:40

2.方 法  LINEミーティングによるオンライン会議

3.出席者  長内(記)、広川、真新、中本、山口、戸田、宇宿、柳葉、橋本、尾崎、

       中川、立花、山田(敬称略、全13名)

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)第66回全国公大会の準備状況について

 ・長内が審議資料に基づき最新状況について報告し、特に異論なく確認。

 ・日程は8/11(火・祝)~14(金)、会場は宝来屋ボンズアリーナに決定済み。

 ・卓球台数は55台(メインアリーナ44台、サブアリーナ11台)を使用予定。

 ・郡山市スポーツコンベンションの助成金制度の適用が見込まれることを確認済み。

 ・東北大学の大会委員リストを整備し、これに基づきMLを作成するとともに、専用HPや

  LINEオープンチャットを開設。

 ・事前参加調査(予備調査)をGoogleフォームにより実施予定(4/19期日)で準備中。

 ・当面は事前参加調査を実施するとともに、郡山市への後援申請手続きと体育施設使用料

  免除申請手続きを速やかに進め、体育館利用料金の概算見積りを入手して実行予算案

  (参加費など)を検討予定。

 

(2)第32回海外遠征の中止結果他について

 ・戸田理事が事前に送付したメールの内容に基づき実施結果などについて説明し、特に異

  論なく確認。

 ・日程(3/9~21)と場所(デュッセルドルフ、グレンツァオ)、団長(三谷さん)他の

  参加者(17名)などは確定していたが、予約済みのカタール航空便が急遽イラン紛争に

  より欠航となり、代替フライト便が確保できずに中止となった。

 ・残念ながら今回の参加者は次回の第33回海外遠征への参加資格を継承できない。

 ・連盟としてはキャンセル料金として227,000円をユーレックスに支払い済みで、参加者

  の個人負担は基本的になし。

 ・このキャンセル料金以外の費用はデュッセルドルフとグレンツァオのクラブへの繰越扱

  いになっているので、次回の遠征先はこの2つのクラブとすることは確定済み。

 ・次回の団長を募集中なので、候補者を次回理事会(6月)または次々回理事会(9月)ま

  でに選考しておく必要あり(既に1名が立候補済み)。

 ・今回の遠征費用の総額は物価高騰や円安などの影響により900万円を超えて連盟の財政規

  模を脅かす金額となっていることから、このような潜在リスクを軽減するための遠征費

  用の削減方策の検討が今後の課題。例えば遠征先をアジアにする(航空費用の削減)、

  遠征期間を短縮する(宿泊費の削減)などが考えられる。

 

(3)第47回卓球研修会の実施結果について

 ・長内が審議資料に基づき実施結果について説明し、立花学生理事が口頭で適宜補足し  

  て、特に異論なく確認。

 ・日程(3/9~12)と会場(埼玉県スポーツ総合センター)、参加者(36名、女子6名を含

  む)、実技指導講師(ラリーズアンバサダー3名)など、これらの予定どおりの内容で順

  調に無事終了。

 ・今回はアリーナ(18台)を全日使用できたことから、練習時間が確保できてよかった。

 ・実技指導については、3名の講師(喜納さん:駒澤大学OB、佐藤さん:駒澤大学OB、米

  田さん:明治大学OB)から熱心に指導していただき、今回も満足度が高水準だった。

 ・会計報告については、参加費用を18,000円/名(第46回:18,000円/名、第45回:

  17,000円/名)に据え置いたが、合宿費補助は306,677円(第46回:279,522円、第45

  回:319,845円)とやや高めになった。

 ・次回の第48回卓球研修会では宿泊費の値上げが予定されているので、参加費の値上げが

  必須と考えられる。

 ・今回も参加予定者のキャンセルが多かったことから、次回も参加者を募集する段階にお

  いて各地区で補欠者を確保してもらうなどの対策が必要。

 

(4)第30回国公立OB・OG大会の実施計画について

 ・長内や各担当理事他が審議資料に基づき説明し、参加チームの集約状況、試合の組合せ

  案などについて審議。

 ・参加チーム数は112チームで、懇親会参加者数は79人の状況。

 ・参加チーム数が多いが、今回はメインアリーナ(39台)だけでなくサブアリーナ(16

  台)も使用できることから、進行促進策としてはダブルスを3ゲームマッチに変更するこ

  とのみを採用予定。

 ・参加者は体育館の2階から出入りしてもらうので、貼り紙などを掲示して注意を徹底予

  定。

 ・一般の部(メインアリーナ)の試合進行責任者として専任メンバーが確保できないこと

  から、理事全員で適宜支援することを確認。

 ・賞品は上位トーナメントの優勝チームだけでなく、中位・下位トーナメントの優勝チー

  ムにも試合ボールを授与予定。

 ・野口杯(MVP賞)は広川副理事長が当日持参予定。

 ・懇親会のスケジュールとしては、18:00開始で19:30終了を厳守し、参加者には終了次

  第、路線バス(19:56、20:00、20:30、20:32、21:00)で帰宅してもらう予定。

 ・ゴミ袋は今回は配布せずに参加者各自にゴミの持ち帰りを受付時、試合中、試合終了時

  などに周知徹底予定。

 ・東大卓球部から当日AMのアルバイト2名(学生理事)を確保予定。

 ・大会当日までにプログラムの作成や記録用紙などの準備を進める予定。

 

(5)連盟HPのOB・OG交流広場の進捗状況について

 ・長内が審議資料に基づき説明し、最新状況について審議。

 ・大阪市立大学(現:大阪公立大学)OBや九州大学OBなどの候補者に投稿を依頼中である

  ことを確認。

 

(6)その他

 ・次回理事会は6月上旬or中旬にオンラインで開催予定(日程は別途調整)。

 

 以 上

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