2022年度理事会議事録

<国公立大学卓球連盟理事会(令和4年度第3回)議事録>

 

1.日 時  令和4年12月6日(火)20:30~22:00

2.方 法  LINEミーティングによるオンライン会議

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、山口、戸田、中村、宇宿、柳葉、橋本、古

       澤、葛山、尾崎、中川、三浦、前川、根木(敬称略、全17名)

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)第62回全国公大会の会計報告について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・単独収支は約91万円の赤字でほぼ確定であるが、若干雑費が今後増加する予定なので、

  引継会議(12/21)で再度確認予定。

 

(2)第63回全国公大会の実施計画について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・日程は来年8/17(木)~20(日)、会場は北九州市立総合体育館に内定。

 ・今後の九州大学(主管校)における準備計画などについては引継会議(12/21)で審議

  予定。

 

(3)第26回国公立OB・OG大会の実施結果について

 ・長内、柳葉理事、宇宿理事がそれぞれ画面共有資料に基づき説明。

 ・開催結果としては、11/5(土)にサイデン化学アリーナにて無事終了し、参加チーム数は

  全72チーム。

 ・会計報告については、収入:576,000円-支出:143,952円=収支:432,048円とな

  り、余剰金は海外遠征口座に移管予定。

 ・反省事項については、それぞれの改善方策などを次回大会に反映予定。

 ・次回大会に向けたサイデン化学アリーナの予約は来年1/4(水)に対応予定。

 

(4)第29回海外遠征の実施計画について

 ・戸田理事が画面共有資料に基づき説明。

 ・日程は来年3/6(月)~17(金)、遠征先はハンガリー(ブダペスト)とドイツ(デュッセル

  ドルフ)に内定。

 ・団長は三谷さん(一橋大学OB)に決定。派遣要請書の作成などについて今後調整予定。

 ・参加候補選手も海外遠征選手選考マニュアルに基づき、従来どおり男子10名、女子4名を

  内定。

 ・今後の対応としては、参加候補選手に参加申込書を送付して各自の正式な参加希望を最

  終確認予定。

 ・参加申込書には、費用が円安や燃料費の高騰などの影響により44万円程度と高額になる

  こと、東京選手権(3/14~19)と日程が重なること、宿泊が2人部屋になることなどを

  明記予定。

 ・費用が44万円を超過する場合は、その超過額を連盟が負担することを決定。

 ・参加希望者が少ない場合やコロナの感染が拡大した場合は、連盟関係者で別途協議の

  上、中止がありうることの考慮が必要。

 ・壮行会は参加申込書の回答の集約結果を踏まえて3/5(日)を候補日に学士会館を予約し、

  参加者を中心に説明会と夕食会として開催予定。

 ・参加選手のための3/5(日)の東大との練習会は東大と別途調整中。

 ・卓球メーカー(ニッタク、ヤサカ)への寄付のお願いについても長内が日程などを別途

  調整予定。

 

(5)第44回卓球研修会の実施計画について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・日程は来年3/20(月)~23(木)、会場は埼玉県スポーツ総合センターで、女子を含む36名

  を募集して開催することに決定。

 ・女子の募集については、幹事校宛の開催案内(参加者募集)に女子の募集総数として

  「最大8名程度(原則1名/地区)を想定」などを記載することにして対応予定。

 ・偉関さんの実技指導(3/21)の欠席に対しては、ラリーズアンバサダーの吉田選手と太

  田選手に実技指導者を引き受けてもらって対応することに決定。

 ・コロナ対策としては、ワクチン接種証明書またはPCR検査陰性証明書の提出などを厳守

  させることにするが、4人程度の相部屋宿泊を許容できるのかどうかの事前確認が必

  要。

 ・今後の対応としては、幹事校宛の開催案内(参加者募集)を遅くとも1月上旬までに送

  付予定。

 ・開催に向けて、幹事校との女子参加者の調整、コロナ対策の問合せへの対応、実技指導

  対応の事前ミーティングの実施要領、3/22(水)午後の多目的室(9台)での練習メニュ

  ーなどについて検討が必要。

 ・今後コロナの感染が拡大した場合などは、連盟関係者で別途協議の上、3月上旬までに

  開催可否を判断予定。

 

(6)今後の理事会メンバーの構成について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・古澤理事がオブザーバーに異動し、HPなどの担当は尾崎理事が引き継ぐことを承認。

 ・今後は理事の後任メンバーを考慮したオブザーバーの追加などを検討予定。

 

(7)連盟HPのOB・OG情報関連新企画コンテンツの検討状況について

 ・長内が画面共有資料に基づきOB・OG紹介シリーズ記事のこれまでの掲載実績と今後の掲

  載予定について説明。

 ・次回候補者についてはこれまで掲載実績のない東京工業大学、千葉大学などのOB・OGを

  対象に候補者を調整中。

 

(8)サークルスクエアの本格導入について

 ・長内が画面共有資料に基づきサークルスクエアという無料のグループ運営サービスの導

  入について説明。

 ・本格導入を異論なく承認。

 

(9)その他

 ・第63回全国公大会に向けての引継会議は12/21(水)にオンラインで開催予定。

 ・次回理事会は3月上旬にオンラインで開催予定(日程は別途調整)。

 

 以 上

<国公立大学卓球連盟理事会(令和4年度第2回)議事録>

 

1.日 時  令和4年10月18日(火)20:30~23:10

2.方 法  LINEミーティングによるオンライン会議

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、真新、山口、戸田、宇宿、柳葉、橋本、葛

       山、尾崎、三浦、根木(敬称略、全14名)

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)第62回全国公大会の実施結果について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・試合記録の速報版は連盟HPに掲載したとおりで高知工科大学が5種目で優勝。男子は高

  知工科大学の景山選手が3冠王を達成。

 ・特記事項や反省事項は資料に記載したとおりで詳細は引継会議(12月下旬)で審議予

  定。3年ぶりの開催ということで継承していくことの重要性を認識。

 ・会計報告の最終版もほぼ確定して単独収支は約91万円の赤字。次回大会ではできるだけ

  赤字にならないように対策検討が必要。

 

(2)第63回全国公大会の実施計画について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・日程は2023年8月17日(木)~20日(日)、体育館は北九州市立総合体育館に内定。

 ・今後は大会委員長の藤井くん(九州大学)と連携して計画的に準備していく予定。

 ・専用口座の開設に当たっては九州大学と調整して便利な銀行を選定予定(橋本オブザー

  バーが担当)。

 

(3)第26回国公立OB・OG大会の実施計画について

 ・長内、尾崎理事、宇宿理事が画面共有資料に基づき説明。

 ・11/5(土)、サイデン化学アリーナでの開催に向けた主な検討課題(組合せ案、コロナ対

  策、当日の役割分担など)について議論。

 ・参加チーム数は全72チーム。

 ・参加費の入金状況のチェックを近日中に実施予定(佐藤会計担当理事が担当)。

 ・コロナ対策としては入館時の検温を実施して所定のチェックシートをサイデン化学アリ

  ーナに提出予定。チェックシートは各大学からも提出してもらって連盟が保管。

 ・試合の組合せの詳細チェックは大会前までに連盟メンバー各自が別途実施してメールで

  尾崎理事とやりとり予定。

 ・予め設定した進行責任チームには記録用紙を兼ねてプログラムを配付して空いた卓球台

  をできるだけ発生させないように円滑な進行を依頼。

 ・本部での試合進行の総括や試合記録の集約などは連盟メンバーが分担して担当。

 ・プログラム(記録用紙を兼ねる)やオーダー用紙などの部数コピーは学生理事に依頼予  

  定。

 ・タイムテーブルについては卓球台数を40台→42台に変更することに伴う見直しが必要。

 ・優勝カップは持参せず、表彰式も入賞チームを報告するぐらいで実施するか、場合によ

  っては省略予定。

 ・試合ボール(8ダース)は長内が当日持参予定。

 ・連盟メンバーは浦和駅西口に8:00に集合。タクシーに分乗して8:30頃に体育館に到着予

  定。

 ・試合前に本部で受付して各大学からチェックシートを受領するとともに参加チーム数を

  確認。

 ・スポーツ保険の加入手続きも別途実施予定(宇宿理事が担当)。

 ・サイデン化学アリーナの利用料金の支払い方法(当日現金払い、事後振込)について事

  前確認が必要(佐藤会計担当理事が担当)。

 

(4)第29回海外遠征の実施計画について

 ・戸田理事が画面共有資料に基づき説明。

 ・団長は三谷さんに決定。派遣要請書の作成などについて三谷さんと調整予定(広川副理

  事長が担当)。

 ・参加選手数は従来どおり男子10名、女子4名の予定で次回理事会で正式決定予定。

 ・団長枠の参加者は選考優先順位の関係で今回はなし。

 ・壮行会の開催については次回理事会で相談予定。

 

(5)第44回卓球研修会の実施計画について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・3/20(月)~23(木)、埼玉県スポーツ総合センターで36名を募集しての開催に向けた主な

  検討課題(実技指導対応、女子参加対応、コロナ対策など)について議論。

 ・偉関さんの実技指導の欠席に伴う対応についてはプロチーム他による協力を踏まえた新

  プランを検討予定(広川副理事長が担当)。

 ・3/21(火)と3/22(水)の午後がアリーナ全面が予約できずに多目的室(最大9台が利用可

  能)の予約になったことへの対応については実技指導も含め別途検討が必要。

 ・女子の募集対応については幹事校宛の開催案内(参加者募集)資料に女子の募集総数と

  して「最大8名程度(原則1名/地区)を想定」などを記載することにして次回理事会で

  再度審議予定。

 ・コロナ対策(ワクチン接種証明書またはPCR検査陰性証明書の提出、チェックシートの

  提出など)については次回理事会で再度審議予定。

 

(6)主管校向けマニュアルと代議員会議実施要領の改定について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・第62回全国公大会の実績(代議員会議でのGoogleドライブの活用を含む)他を踏まえて

  更新した改定案を異論なく承認。

 

(7)連盟HPのOB・OG情報関連新企画コンテンツの進捗状況について

 ・長内が画面共有資料に基づきOB・OG紹介シリーズ記事のこれまでの掲載実績を説明。

 ・次回候補者についてはこれまで掲載実績のない名古屋大学、東京工業大学、千葉大学な

  どのOB・OGを対象に候補者を調整予定。

 ・国公立OB・OG大会(11/5)でのPRも必要。

 

(8)その他

 ・今後の理事会メンバーの後継者を念頭に置いたオブザーバーメンバーの増員について次

  回理事会で審議予定。

 ・次回理事会は12月上旬or中旬にオンラインで開催予定(日程は別途調整)。

 

 以 上

国公立大学卓球連盟理事会(令和4年度第1回)議事録>

 

1.日 時  令和4年6月7日(火)20:30~22:00

2.方 法  LINEミーティングによるオンライン会議

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、真新、橋本、宇宿、柳葉、葛山、尾崎、葛

       山、三浦、前川、根木(敬称略、全14名)

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)2021年度事業報告の概要について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明し、異議なく承認。

 ・4つの事業活動はコロナの影響で全て中止。

 ・新しい試みとして次回の卓球研修会の女子参加対応と連盟HPの新企画コンテンツ掲載対

  応の2つを確認。

 

(2)2021年度連結会計の決算結果について

 ・佐藤会計担当理事が画面共有資料に基づき説明し、異議なく承認。

 ・連結収支は4つの事業活動がコロナの影響で全て中止であることから、主な支出は連盟本

  部のHPやドメインの更新代、全国公大会60周年記念品代となり、累積繰越金が

  4,725,130円から4,368,145円(-356,985円)になることを確認。

 ・寺前監事による会計監査はオンラインで6/20(月)に実施予定。

 

(3)第62回全国公大会の実施計画について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・8/17(水)~20(土)、グリーンアリーナ神戸での開催に向けて、主管校の大阪大学が事前

  参加調査(予備調査)結果を踏まえて開催案内を発信し、参加申し込み(期日:6/10)

  を受付中。

 ・幹事校会議(シード会議)は6/25(土)・28(火)に開催予定で、個人戦のシード設定は学

  内ランクや各地区大会の戦績などを重視して検討予定。

 ・コロナ対策資料は第91回インカレの注意事項資料などを参考にして今後更新検討が必

  要。

 ・大会開催中の無観客(部外者)を徹底するための具体方策の検討が必要。

 ・ニッタクの試合ボールを抗菌仕様にするかどうかを確認するとともに参加選手への事前

  説明を検討予定。

 

(4)第62回全国公大会における60周年記念シューズバッグ在庫50個の配布準備について

 ・戸田理事からの事前コメントにより、配送先(住所、郵便番号、氏名、電話番号、配達

  指定日・時間帯)を指定してもらえればその通りに対応予定であることを確認。

 ・対応準備について主管校の大阪大学と今後調整予定。

 

(5)第26回国公立OB・OG大会の実施計画について

 ・長内が口頭により説明。

 ・11/5(土)、サイデン化学アリーナでの開催に向けた主な検討課題(懇親会の開催可否、

  コロナ対策など)について議論。

 ・懇親会の会場としては、埼玉大学生協食堂を仮予約済みであるが、団体利用はコロナで

  禁止の可能性があり最新状況の確認が必要。

 ・コロナ対策については、埼玉県やさいたま市のルールなどを参考にして次回理事会で検

  討予定。

 ・今後の対応としては、詳細要項の確定(8月中)→ 開催案内(詳細版)による参加者の

  募集(9月上旬)→ 理事会を開催して詳細計画の決定(10月上旬or中旬)を予定。

 

(6)第44回卓球研修会の実施計画について

 ・長内が画面共有資料に基づき説明。

 ・3/20(月)~23(木)、埼玉県スポーツ総合センターで36名を募集しての開催に向けた主な

  検討課題(女子参加対応、コロナ対策など)について議論。

 ・女子の参加については、男女の参加枠人数を含めて各地区の幹事校に募集と調整を依頼

  する方向とし、幹事校宛の開催案内(参加者募集)資料のたたき台を作成して次回理事

  会で審議予定。

 ・3/22(水)午後がアリーナ全面が予約できずに多目的室(最大9台が利用可能)の予約にな

  ったことについては、実技指導を2日間に分けて実施することや団体戦を実施することな

  どの対応について次回理事会で再度審議予定。

 ・コロナ対策(ホテル・自宅からの参加による個室宿泊、ワクチン接種やPCR検査の実施

  結果の確認など)の検討とコロナによる各大学の活動制限方針の情報収集については、

  引き続き実施予定。

 ・実技指導者(偉関さん、渋谷さん)のスケジュールなども今後確認予定。

 

(7)第29回海外遠征の団長候補者の選定について

 ・戸田理事からの事前コメントにより、もし遠征を実施する場合はコロナによる微妙な状

  況下で新たに団長を募集するわけにもいかないことから団長候補はM氏が有力であるこ

  とを確認。

 ・団長候補者については、遠征経験者(東京大学修士学生など)を含めて次回理事会で再

  度審議予定。

 

(8)連盟HPのOB・OG情報関連新企画コンテンツの進捗状況について

 ・長内が口頭によりニッタク「日本の肖像」シリーズ記事の掲載状況を報告するととも

  に、画面共有資料に基づきOB・OG紹介シリーズ記事のこれまでの掲載実績を説明。

 ・OB・OG紹介シリーズの次回候補者については、これまで掲載実績のない横浜国立大学、

  東京大学、大阪大学などのOB・OGを対象に候補者を調整予定。

 ・国公立OB・OG関係者に広く投稿を募集したり、これまでの投稿者に次の投稿者を推薦し

  てもらうことなどについては、次回理事会で審議予定。

 

(9)その他

 ・次回理事会は10月上旬or中旬にオンラインで開催予定(日程は別途調整)。

 

 以 上