2014年度理事会議事録

国公立大学卓球連盟理事会(平成26年度第4回)議事録

 

1.日 時  平成27年3月15日(日)17:30~18:45

 

2.場 所  学士会館309号室

 

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、真新、中本、戸田、葛山、村島、池田、坂口、柴

       田(敬称略、全11名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)海外遠征(3/16~27)の実施について

 ・口頭により戸田理事が報告。

 ・今回の遠征先も前回と同様にハンガリー(ブタペスト)とドイツ(デュッセルドルフ)

  に設定し、壮行会も無事終了して事前準備は計画どおりに円滑に進行。

 ・次回の団長候補者として東大OBの田淵さんが立候補していることを確認。その他の団長

  候補者も募集して次回理事会までに集約する予定。

 

(2)卓球研修会(今回は中止)の今後の対応について

 ・配付資料に基づき長内が説明。

 ・10月下旬に東大検見川総合運動場の体育館が耐震補強工事(2月~8月)のため利用

  できないと連絡があったため、今回は卓球研修会を中止することに決定して関係者に周

  知。その後1月下旬に東大運動会総務部から費用不足を理由に耐震補強工事を取りやめ

  るとの通達があったが、今更中止を撤回できないのでそのまま中止にすることを判断。

 ・今後は東大検見川総合運動場体育館の耐震補強工事が取りやめられた経緯を関係者に説

  明するとともに、至近年度の耐震補強工事関連情報の情報を収集し、体育館が利用でき

  ない場合の対応について検討していく予定。

 

(3)国公立OB・OG大会(9/26)について

 ・口頭により中本理事が説明。

 ・中本理事の尽力により草加市記念体育館を9/26(土)に予約済み。料金の支払い方法を今

  後確認する予定。

 ・前回と同様に懇親会のお店(江戸一)を予約する必要あり。

 ・各大学OB関係者に日程と場所を早めに連絡し、その際に申込み期日を早めることの周知

  も徹底することなどを確認。

 

(4)第55回全国公大会(8/18~21)の準備状況について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 ・日程は8/18(火)~21(金)に、体育館は北九州市立総合体育館に決定。

 ・冷房代を含む体育館使用料はそれほど高額にならないことから、男女個人戦(シングル

  ス・ダブルス)の参加費を前回の千葉大会に比べて値下げする予定。

 ・試合ボールはプラスチックボールに変更すること、役員の宿泊・交通費は前回大会同様

  に節約することなどを確認。

 

(5)第56回全国公大会の体育館選定について

 ・配付資料に基づき長内が説明。

 ・体育館については、主管校の東北大学による仙台市体育館と宮城野体育館の比較検討結

  果を踏まえ、連盟としても卓球台数が多くて冷房設備のある仙台市体育館に選定するこ

  とを決定。

 ・日程については、第1候補:8/16(火)~19(金)、第2候補:8/15(月)~18(木)で調整中

  であることを確認。

 ・仙台市体育館は冷房代を含む体育館使用料が高額になることから、前回の千葉大会と同

  様に男女個人戦(シングルス・ダブルス)の参加費を値上げする予定。

 

(6)その他

 ・学生理事については、池田くん(3年生)が今回で退任し、新しく柴田くん(1年生)

  が就任して、次回理事会から坂口くん(2年生)との2名体制になることを確認。

 ・会計監査に備えた準備を行うよう佐藤理事が学生理事に要請。

 ・次回理事会は6月上旬に開催予定(日程は別途調整)。

 

 以 上

国公立大学卓球連盟理事会(平成26年度第3回)議事録

 

1.日 時  平成26年12月4日(木)19:00~20:30

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内()、広川、佐藤、中本、宇宿、柳葉、中村、古澤、戸田、葛山、村島、

       尾崎、池田、坂口(敬称略、全14名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)第55回全国公大会の日程と体育館について

 ・配付資料に基づき長内が説明し、主管大学の九州大学において大会委員長になる予定の

  山内くんが中心になって準備を進めていることを確認。日程は8/18()8/21()、場

  所は北九州市立総合体育館に決定。

 ・交通アクセスが不便、北九州市卓球協会との後援or共催の調整、西日本産業貿易コンベ

  ンション協会との助成金(30万円を申請済み)の調整などが今後の課題。

 

(2)第36回卓球研修会の実施予定について

 ・配付資料に基づき長内が説明し、いつも利用する東大の検見川総合運動場の体育館が耐

  震補強工事(20152月から8月)のため利用できずに、代替場所の確保が困難なことか

  ら今回は中止に決定。

 ・連盟HPやメールを利用して早めに関係者に周知予定。

 

(3)第21回海外遠征の実施計画と候補者の選考について

 ・配付資料に基づき戸田理事が説明し、海外遠征候補者の選考の優先順位と人数などに

  ついて審議。

 ・今のところ遠征日程は3/16()26()、壮行会は3/15()を予定。遠征先は前回と同

  様にハンガリー(ブダペスト)とドイツ(デュッセルドルフ)を予定。

 ・団長は大萱さん(大阪府立大学OB)に決定。事務担当は東京大学で選考中。

 ・参加選手は「海外遠征選手選考マニュアル」に基づく優先順位に従い、男子10名、女子

  4名を選出(但し男子団体枠および全国公大会主管校枠の対象選手は別途調整予定)。

 ・選手への正式な参加申込みを12/20()を期日に至急発送する予定。

 ・新潟大学からの参加者募集と欧州以外(例えば中国)の遠征先の選定は、今後継続して

  検討していくべき課題であることを確認。

 

(4)第18回国公立OBOG大会の実施結果と会計報告および反省事項について

 ・配付資料に基づき宇宿理事と柳葉理事が説明し、国公立OBOG大会(11/24)の実施結果

  と会計報告および反省事項について審議。

 ・今回の開催場所は前回と同じ草加市記念体育館であったものの、日程が3連休の3日目

  であったことから参加チーム数の確保が課題となったが、前回の62チーム以上の67チー

  ムが参加。なお、懇親会の参加者は前回の166名に及ばず127名が参加。

 ・収支報告により収入1,056,100円-支出673,008円=利益383,092円を確認。参加チーム

  数の増加などにより、前回(363,811円)よりも利益が増大。

 ・予選リーグから4シングルを先に行う試合形式の導入が寄与してほぼ予定どおりに試合

  が終了できたこと、前回の反省を踏まえストラップ付きの名刺ラベルを作成して懇親会

  の受付管理を徹底したことなどは好結果であったことを確認。

 ・試合の組合せを円滑に作成する上で余裕のある参加申込み期日を設定して徹底する、試

  合の組合せ表(紙1枚)を当日配付する、試合記録の模造紙への記入は参加者に実施し

  てもらう、アルバイト学生をもう2~3名確保する、アルバイト学生の中から進行責任

  者の尾崎さんの補助役を選出する、試合進行が軌道に乗ったら早く試合が終了した選手

  用に練習台を提供する、などが主な改善事項であることを確認。

 ・来年の次回大会も草加市記念体育館を利用する方向で進めるが、12/17()に体育館の

  調整会議が行われるので、それ以降に次回大会の候補日程を調整していくことを確認。

 

(5)その他

 ・全国公大会の引継会議(千葉大学九州大学)は12/23(火・祝)の午後に開催予定。

 ・次回理事会は3月の海外遠征壮行会(今のところ3/15()予定)の終了後に開催予定。

 

 以上

国公立大学卓球連盟理事会(平成26年度第2回)議事録

 

1.日 時  平成26年10月8日(水)19:00~21:00

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(記)、広川、中本、真新、宇宿、柳葉、葛山、戸田、橋本、村島、

       尾崎、池田、坂口(敬称略、全13名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)全国公大会の代議員会議の実施結果について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 ・例年の議事どおり順調に進み、次回第55回大会の主管校は九州大学に決定。

 ・連盟のホームページに掲載する各地の国公立大学における大会結果などの情報提供を各

  大学に依頼。

 

(2)全国公大会の実施結果について

 ・配付資料に基づき長内が報告。

 <特記事項>

 ・大会参加申込み手続きにおいて、電子化した書類1式を全国公大会専用HPからダウン

  ロードできるようにして、各大学から紙(郵便)と電子ファイル(メール)で送付して

  もらい、作業を効率化。

 ・大会プログラムを初めてA4版に変更して作成。

 ・千葉ポートアリーナの冷房代は高かったが、館外の猛暑に対し、館内は冷房が効いて選

  手および観戦者にとって極めて快適だった。

 ・大会2日目はタイムテーブルに大幅な遅れが出るとともに、空いた台が目立ち試合の進

  行が円滑に進められなかったことから、3日目から運営方法を修正した。今後は2009

  の大阪大学の主管で開催した大会に導入した「事前待機制」を導入することや連盟がタ

  イムテーブルを事前に審査・助言することなどの検討が必要。

 ・試合運営などについては、事前に審判長と相談するなどのコミュニケーションも重要。

 ・表彰式(男女団体、男女ダブルス)については、試合の進行と表彰状の作成や写真の撮

  影とのバランスを取った円滑な実施が今後の課題。

 <試合結果>

 ・各種目の優勝は、男子団体が高知工科大学が初めて、男子ダブルスが新潟大学の沖村・

  南が2年連続3回目、男子シングルスは新潟大学の山田が2年連続、女子団体Aが高知

  工科大学が3年連続、女子団体Bが愛媛大学、女子ダブルスは高知工科大学の松山・福

  島が2回目、女子シングルスは高知工科大学の福島が2回目と、男女とも高知工科大学

  と新潟大学の選手が活躍した。

 ・男子団体で東京大学が準決勝で優勝候補の新潟大学に3-2で競り勝った試合は好試合

  だった。

 

(3)全国公大会の会計報告について

 ・配付資料に基づき長内が説明。

 ・全体収支は4,513,674円で、次回大会への繰越金は880,907円となることを承認。前回大会

  からの引継金が379,479円だったことから、大会収支としては約50万円の黒字。

 ・千葉ポートアリーナの冷房代が高価なことから収支の赤字が心配されたが、個人戦の参

  加費の値上げや最終的な冷房代の節約と割引で約50万円の黒字を確保できてよかった。

 

(4)全国公大会の主管大学向け注意事項の改定について

 ・配付資料に基づき長内が説明。

 <主要な改定事項>

 ・参加申込書類は電子ファイルを全国公大会専用HPからダウンロードしてもらい、紙

  (郵送)と共に電子ファイル(メール)も送付してもらうようにする。

 ・参加申込書類(紙)を郵送する際には参加費を振り込んだ金融機関の帳票のコピーを同

  封してもらうようにする。

 ・タイムテーブルの検討に当たっては、連盟本部と適宜相談する。また、卓球台数の割に

  試合数が多くタイトな試合運営になる場合には「ベンチコール方式(事前待機制)」の

  導入などを考慮する。

 ・プログラムの大きさはA4版を原則とする。

 ・「個人戦のトーナメント」に記載する選手の氏名は、同姓を判別するために苗字だけで

  なく名前まで記載する。

 ・「出場選手名簿」は、部長・監督・コーチ、主将・主務も含めて男女別に掲載する。掲

  載順序は部長・監督・コーチ・主将・主務の順にする。

 ・本部席に大会役員や審判長の席を必ず用意する。

 

(5)次回の全国公大会の実施計画について

 ・配付資料に基づき長内が説明。

 ・候補となっている北九州市立総合体育館と福岡市民体育館を比較し、以下の理由によ

  り、8/18()21()に仮予約している北九州市立総合体育館に決定。

 <選定理由>

 ・福岡市民体育館は交通の便がよく、使用料金(冷房代込み)が超安価ではあるが、事前

  優先予約が抽選で決まるリスクがあるのに対して、北九州市立総合体育館は卓球台数

  が54台と多く、収容人数5,148席も確保でき、事前優先予約が可能というメリットがあ

  る。

 ・北九州市立総合体育館の使用料金(冷房代込み)は4日間で約100万円かかるが、試算の

  結果、千葉大会で値上げした個人戦の参加費を従来どおりに戻しても(シングルス:

   1,200→1,000円/人、ダブルス:2,000→1,600円/組)、大会の収支は黒字を確保でき

  る。

 ・北九州市立総合体育館を使用して北九州市の後援or共催になった場合、使用料の割引があ

  るとともに、西日本産業貿易コンベンション協会に申請して審査に通ると「北九州

  市MICE開催助成金」が得られるというメリットもある(30万円の助成金を申請済み)。

 

(6)連盟の規約改定と理事増員について

 ・配付資料に基づき長内が説明。

 ・連盟の規約において、理事の人数を「4名~8名」から「4名~10名」に変更するこ

  とと、オブ

  ザーバーを「10名以内」として追加することの改定内容を承認。

 ・戸田オブザーバーを理事に就任させることを承認。

 

(7)国公立OBOG大会の実施計画について

 ・配付資料に基づき宇宿理事と真新理事が説明。

 ・日程は11月24日(月・祝)、体育館は草加市記念体育館、懇親会の場所は江戸一である

  ことをそれぞれ確認。

 ・試合形式は原則として3チームごとの予選リーグと1位~3位の順位別トーナメントと

  し、予選リーグと順位別トーナメントともにSSSSWの順番による4S1W(4Sの

  オーダーは制約なし)とする。予選リーグは4番Sまで必ず実施する。

 ・試合前の練習はなしにし、30歳以上の女性へのハンデはS・Wに限らず3本とする。

  70歳以上のハンデは考慮しない。

 ・懇親会は参加人数に即して参加費を徴収できるように名簿の作成、名札の配布、受付の

  強化などを徹底する。名札はストラップ付きのものを事前に購入して用意する(担当:

  真新理事)。

 ・OBOG大会の専用ホームページを開設して、要項や参加者などの情報を掲載する(担

  当:尾崎オブザーバー)。

 

(8)海外遠征の実施方針について

 ・戸田理事が口頭説明。

 ・遠征先は昨年どおりドイツ(デュッセルドルフ)とハンガリー(ブダペスト)を候補に

  調整することとし、遠征日程や費用もこれまでどおりを予定。旅行会社はユーレックス

  に内定。

 ・今回の団長は大萱さん(大阪府立大学OB)に内定。

 ・候補選手は次回理事会までに絞り込んでいくことを確認(新潟大学や高知工科大学の希

  望者次第)。

 ・日程や遠征先を早期に決定してもらいたいなどの新潟大学からの要望に対しては戸田理

  事が作成した資料に基づき個別に対応することを確認。

 

(9)卓球研修会の実施方針について

 ・長内が口頭説明。

 ・今回も実技指導は渋谷さんと偉関さんのお二人に実施してもらうようにして、3月中旬

  から下旬で日程調整(東京選手権大会を考慮)を進める予定。

 ・東京大学の検見川総合運動場の宿泊所や体育館の使用予定を学生理事から事前に入手し

  て日程調整を円滑に進める。

 

10)その他

 ・次回理事会は12月中旬に開催予定。

 ・全日本選手権大会に全国公大会枠(例えば男女シングルス優勝者の自動出場など)を設

  けてもらうなどの検討も必要ではないかとの意見があり、今後の課題とした。

  

 以 上

国公立大学卓球連盟理事会(平成26年度第1回)議事録

 

1.日 時  平成26年6月9日(月)19:00~21:00

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(記)、広川、佐藤、中本、真新、宇宿、中村、葛山、戸田、

       阿部、本田、木下、村島、尾崎、池田、坂口(敬称略、全16名)

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)H26海外遠征の実施結果について

 ・第20回海外遠征(3/920)の実施結果の概要について戸田オブザーバーが報告。

  <報告概要>

  ・今回は岩城団長(神戸大学OB)以下総勢16名が参加して、前回に引き続きハンガ

   リー(ブダペスト)とドイツ(デュッセルドルフ)の2ヶ国に   遠征。2ヶ国と

   も卓球練習がとても充実していて参加メンバーに好評。

  <特記事項>

  ・デュッセルドルフでは前回同様に新日鉄欧州事務所に勤務の斎藤さん(大阪大学O

   B)に大変お世話になった。

  ・ケルン観光の際に1名がスリに現金を盗まれるトラブルがあった。

 

(2)H26卓球研修会の実施結果について

 ・第35回卓球研修会(3/2326)の実施結果の概要について長内と中本・葛山理事が

  報告。

  <報告概要>

  ・アンケート結果の総合満足度は4.28(5点満点)で比較的高かった。

  ・渋谷さんと偉関さんによる実技指導の平均満足度は4.11(5点満点)で、今回

   も好評だった。

  <特記事項>

  ・今回は会議室が2日目の夜に予約できなかった関係でミーティングが初日の夜に設

   定され、2日目の夜に懇親会が行われた。

  ・卓球台の配列をこれまでの4台×3列から6台×2列に変更したところ、体育館の西

   側の窓にカーテンがないことから西日の影響をまともに受けて、まぶしかったとの

   苦情があった。

  ・一部の大学に参加者は全国公大会の団体戦メンバーに限るとの誤った情報が流れた

   ため、今後は是正を図る必要がある。

  ・連盟が寄付した卓球フェンス15個を予定どおり納入した。

 

(3)H26全国公大会の準備状況について

 ・第54回全国公大会(8/1821)の準備状況について長内が報告。

  <報告概要>

  ・参加調査の結果、参加大学が57大学(前回:79大学)だったことから、参加費

   の収入が減って収支が赤字になる可能性大のため、もっと参加大学を募る必要があ

   る。(東北学生リーグ戦の日程が重なってしまった影響があるかもしれない。)

  ・実行予算は最終的な参加大学数と参加者数を確定しながら策定予定。

  ・大会案内は各大学に送付し(参加申込期日:6/9)、参加大学や参加者を集約中、大

   会会長や大会後援の段取りも実施済み、審判長・看護士・スタンド出店の準備も実

   施中ということで、計画的に進行中。

  <特記事項>

  ・参加者が想定よりも少なければ冷房代の節約なども検討する必要あり。

 

(4)H26OB・OG大会の開催計画について

 ・今年度の開催日程は11/24(月・祝)、会場は草加市記念体育館に確定していることを確認。

 ・女性のハンデの付与について簡単なルールを設定して参加者に周知する。

 ・懇親会の参加者数と料金の徴収者数との整合が図れるように工夫する。

 

(5)連盟ホームページのリニューアルについて

 ・経費削減のため、5月上旬に連盟HPをリニューアルしたことの報告が広川副理事長か

  らあった。古澤理事が尽力してくれた。

 

(6)H25事業報告の概要について

 ・平成25年度の主要な理事会審議結果や事業活動結果の概要について長内が説明。

  <特記事項>

  ・第53回全国公大会で参加費振込みの確認漏れが発生したため、参加費の振込み実績

   をチェックする仕組み作りが必要。

  ・第35回卓球研修会で検見川総合運動場の体育館に不足していた卓球フェンス(3,675

   円/個×15個=55,125円)を連盟から寄付。

 

(7)H25連結会計の決算結果について

 ・平成25年度の連結会計の決算結果の概要について佐藤会計担当理事が説明。

  <報告概要>

  ・平成25年度の収支はOB・OG大会の収入増加などにより全体で約29万円の黒字

   であり、これまでの累積繰越金が約367万円となる。

  ・山崎監事と監査の日程を調整する。

 

(8)その他

 ・H26全国公大会の幹事校会議は6/28()に開催予定。

 ・H27全国公大会の主管大学は九州大学に内定し、H28全国公大会の主管大学は東北

  大学に予定することを確認。

 ・本田理事が9月頃に海外転勤することから新オブザーバー候補者として尾崎さん(東京

  大学OB、元学生理事)が推薦され、異議なく承認。

 ・次回理事会は9月中旬に開催予定(別途日程を調整)。 

 

 以 上