第57回(2017年)大会

大会に向けた活動状況

 第57回全国国公立大学卓球大会は、平成29年8月に神戸大学主管にて開催されます。前回大会の主管校である東北大学から神戸大学への引継会議を'16年12月23日に実施し、開催準備がスタートしました。

 今後大会開催に向け引継会議、実施要項、幹事校会議の概要等を掲載していきますので、大会成功に向けて関係の皆様のご協力よろしくお願い致します。

<全国公大会引継会議概要>

 

 1.日 時  平成28年12月23日(金・祝)13:30~15:45

 

2.場 所  ㈱アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(理事長・記)、広川(副理事長)、佐藤(会計担当理事)、

       柴田・三浦(学生理事:東京大学)、吉田(東北大学)、仲西(神戸大学)

 

4.内 容  全国公大会の引継会議実施要領や主管大学向け注意事項などの資料に基づき

       打合せを実施。主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)来年度大会に向けての助言事項などについて

 ・配付資料に基づき吉田君が説明し、第56回全国公大会の実施報告や会計報告、次回大

  会に向けての助言事項などについて審議。

 ・事前参加調査と参加申し込みの電子化(全国公大会の専用HPやメールを活用して提出

  書類を電子ファイルでやりとり)の導入は定着してきたが、全国公大会専用HPの開設

  や事前参加調査の実施の連絡メールをやり取りする際に、返信のない大学とは早めに別

  の方法で連絡を試みるとよい。

 ・準備した試合球(ニッタク:40ダース、TSP:10ダース、タマス:10ダース)

  の使用実績数を調べると、ニッタクが過半数で、TSPやタマスはほとんど使用されな

  かった。次回大会も一応同様に発注することにするが、必要に応じて再考する。

 ・主管大学や周辺大学の学長に対する大会会長や大会副会長の依頼などは、2~3月頃は

  大学も忙しいので、その前に早めに実施するとよい。

 ・タイムアウト制については、男女団体戦の準決勝戦や決勝戦を対象にして導入してもよ

  いと思われるが、タイムテーブルの遅延を考えると実際の導入はなかなか厳しい。

  ・大会本部において審判長席を表示して確保することや、プログラムの「競技上の注意」

  に審判長の氏名を記載すること。

 ・タイムテーブルの作成に当たっては、ロスタイムを考慮してある程度の余裕を見ておく

  とよい。一方、試合前の練習時間やゲーム間の休憩時間はしっかりと管理してだらだら

  とさせないことも重要。

 ・予備のゼッケンと安全ピンは10組以上準備しておくとよい。

 

(2)今年度大会の会計報告について

 ・配付資料に基づき吉田君が説明し、佐藤会計担当理事が中心になって主要な収支項目

  の金額について、銀行口座の通帳や領収書などの証憑を突き合わせて審査。その結果、

  全体収支(5,497,291円)や次回大会繰越金(1,138,822円)が理事会承認時(12/7

  と相違ないことを確認。

 ・利息(39円)については、会計報告を作成した時点での金額としてよく、それから現在

  に至るまでの利息はわずかであることから無視することを確認。

 ・今後の引継会議での会計報告の審査に当たっては、主管大学で会計報告を作成する時点

  で収支項目ごとに領収書などの証憑を事前に整理しておき、その結果を引継会議で報告

  できるようにするとよい。

 ・今後できるだけ速やかに次回大会繰越金、海外遠征積立金、連盟本部納入金の振込手続

  きを実施すること。その際の振込手数料は次回大会の会計報告の支出項目に計上するこ

  とを確認。

 

(3)来年度大会に向けての連盟からの注意事項について

 ・配付資料(主管大学向け注意事項)に基づき長内が主要な注意事項を説明。

 ・宿泊ホテルの斡旋会社については、次回大会はこれまでのトラベルリンクスの他に京王

  観光を追加して2社に依頼することを確認。

 ・試合の進行に当たって卓球台の空きが出ないように円滑に試合を進行させるタイムテー

  ブルの立案に努めること。

 ・大会プログラムのミスをできるだけなくすために印刷会社への発注前のチェックを徹底

  すること。

 ・大会の準備を開始するに当たって、大会副委員長・会計主任・進行主任の三役を適材適

  所に選任するとともに、キックオフ打合せを開催して部員全員に「主管大学向け注意事

  項」の記載内容を周知徹底しておくとよい。

 ・全国公大会の専用銀行口座をできるだけ早く開設して、確定した繰越金を吉田君から

  速やかに振り込んでもらうこと。

 

(4)来年度大会の準備状況について

 ・配付資料に基づき仲西君が説明し、第57回全国公大会の準備状況などについて審議。

 ・日程(第1候補:8/2225、第2候補:8/811)と会場(グリーンアリーナ神戸)

  は、優先予約手続きの関係で1月末に決定する予定。

 ・グリーンアリーナ神戸の使用料金は4日間で約175万円と想定。

 ・中内力コンベンション振興財団の助成金制度(大会収支の赤字分の実費を支給)に50

  円の助成金を申請済み。申請が通れば正式な申込書を提出する予定。

 ・後援団体、審判長、看護師を兵庫県卓球協会から紹介してもらうように調整中。

 

 以上