第58回大会(2018年)

大会に向けた活動状況

 第58回全国国公立大学卓球大会は、平成30年8月に名古屋大学主管にて開催されます。前回大会の主管校である神戸大学から名古屋大学への引継会議を'17年12月24日に実施し、開催準備がスタートしました。

 今後大会開催に向け引継会議、実施要項、幹事校会議の概要等を掲載していきますので、大会成功に向けて関係の皆様のご協力よろしくお願い致します。

引継会議の様子
引継会議の様子

<全国公大会引継会議の議事録>

 

1.日 時  平成29年12月24日

      (日)13:30~15:45

 

2.場 所  ㈱アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(理事長)、広川(副理

       事長)、佐藤(会計担当理

       事)、河野(学生理事:東

       京大学)、仲西(神戸大

       学)、森田(名古屋大学)

 

4.内 容  全国公大会の引継会議実施要領や主管大学向け注意事項などの資料に基づき

       打合せを実施。主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)来年度大会に向けての助言事項などについて

 ・配付資料に基づき仲西くんが説明し、第57回全国公大会の実施報告や会計報告、次回大

  会に向けての助言事項などについて審議。

 ・事前参加調査の実施や国公大会専用HPの開設の連絡メールをやり取りする際に、返信

  のない大学や新規大学とは早めにいろいろな方法で連絡を試みること。

 ・エントリーシートや参加費の振込の催促メールも何度も実施するべき。

 ・大会プログラムにタイムテーブルを掲載できるとよい。

 ・予備台が確保できるとタイムテーブルどおりに進行しない場合に活用できて便利。

 ・3種類の試合ボール、台拭き用雑巾、筆記用具、タイマーなどを格納したケースを体育

  館と事前に調整した上で準備できるとよい。

 ・進行用トーナメンターとプリンター(2台)を利用すると対戦記入ミスや進行判断ミス

  が減って便利。

 ・主管大学や周辺大学の学長に対する大会会長や大会副会長の依頼などは、2~3月頃は

  大学も忙しいので、その前の1月中に実施するとよい。

 ・大会委員長としては具体的な仕事は後輩や同輩に任せること。その際に仕事内容を明確

  に伝えて期限をしっかり守らせ最後の確認を実践することが大切。

 

(2)今年度大会の会計報告について

 ・配付資料に基づき仲西くんが説明し、佐藤会計担当理事が中心になって主要な収支項目

  の金額について、銀行口座の通帳や領収書などの証憑を突き合わせて審査。その結果、

  全体収支(6,299,742円)や次回大会繰越金(1,708,318円)が理事会承認時(12/8)

  と相違ないことを確認。

 ・今後も引継会議での会計報告の審査に当たっては、主管大学で会計報告を作成する時点

  で収支項目ごとに領収書などの証憑を事前に整理しておき、その結果を引継会議で報告

  できるようにすること。

 ・今後できるだけ速やかに次回大会繰越金、海外遠征積立金、連盟本部納入金の振込手続

  きを実施すること。その際の振込手数料は次回大会の会計報告の支出項目に計上するこ

  とを確認。

 

(3)来年度大会に向けての連盟からの注意事項について

 ・配付資料(主管校向け注意事項)に基づき長内が主要な注意事項を説明。

 ・試合の進行に当たって卓球台の空きが出ないように円滑に試合を進行させるタイムテー

  ブルの立案に努めること。

 ・タイムテーブルが余裕をもって作成できれば大会プログラムに掲載できるとよい。

 ・大会プログラムの作成に当たっては二重三重にチェックしてミスをできるだけしないよ

  うに注意すること。

 ・体育館とも事前に調整して卓球台や本部席の設営などの情報を入手しておくとよい。

 ・賞状作成係(毛筆の字が上手に書ける人)や写真係を事前に2人以上確保しておくこ

  と。

 ・宿泊ホテルの斡旋はトラベルリンクスに依頼して準備を進めるとよい。

 ・大会の準備を開始するに当たって、大会副委員長・会計主任・進行主任の三役をそれぞ

  れふさわしい人材を選任するとともに、事前に打合せを開催して部員全員に「主管校向

  け注意事項」の記載内容を周知徹底しておくこと。

 

(4)来年度大会の準備状況について

 ・配付資料に基づき森田くんが説明し、第58回全国公大会の準備状況などについて審議。

 ・日程は8/14~17、会場はスカイホール豊田に決定。

 ・スカイホール豊田の使用料金(体育館、会議室、冷房、照明、放送設備など)は同会場

  で行われた第51回大会の会計報告などを参考にして検討中。観客席の冷房は使用しない

  などできるだけ節約するとよい。

 ・スカイホール豊田とは6月上旬頃に事前に打合せを行ってその結果を6月下旬頃に実施

  予定の幹事校会議で報告すること。

 ・審判長(服部さん)に大会プログラムに掲載する「競技上の注意事項」を事前に相談し

  ておくこと。

 ・看護師は豊田市卓球協会などから紹介してもらうとよい。

 ・団体参加料は既に連絡したように以下のとおり1,000円値下げすること。

  男子団体:6,000円/チーム → 5,000円/チーム

  女子団体A方式:6,000円/チーム → 5,000円/チーム

  女子団体B方式:4,000円/チーム → 3,000円/チーム

 ・会計主任を早急に選任するとともに、全国公大会の専用口座(三井住友銀行)をできる

  だけ早く開設して、確定した繰越金を仲西くんから速やかに振り込んでもらうこと。

 ・大会副委員長を選任したらメルアドなどを連絡すること。

 

 以上