第58回大会(2018年)

大会に向けた活動状況

 第58回全国国公立大学卓球大会は、平成30年8月に名古屋大学主管にて開催されます。前回大会の主管校である神戸大学から名古屋大学への引継会議を'17年12月24日に実施し、開催準備がスタートしました。

 今後大会開催に向け引継会議、実施要項、幹事校会議の概要等を掲載していきますので、大会成功に向けて関係の皆様のご協力よろしくお願い致します。

第58回全国国公立大学卓球大会(2018年8月14~17日、於スカイホール豊田)

主要試合記録

・男子

 団体戦

  優勝  高知工科大学 

  準優勝 神戸大学 

  第3位 新潟大学、愛媛大学 

 シングルス

  優勝  佐藤悠樹(新潟大学)

  準優勝 竹中宏旭(高知工科大学)

  第3位 浅沼悠太(新潟大学)、岡本光市(高知工科大学)

 ダブルス

  優勝  後藤・力武(高知工科大学)

  準優勝 石田・佐藤(新潟大学)

  第3位 仲・篠木(高知工科大学)、岡本・山本(高知工科大学)

・女子

 団体戦A

  優勝  高知工科大学

  準優勝 新潟大学

  第3位 大阪大学、神戸大学

 団体戦B

  優勝  筑波大学

  準優勝 高知県立大学

  第3位 奈良県立大学、大阪教育大学 

 シングルス

  優勝  永目真唯(新潟大学)

  準優勝 田巻美帆(新潟大学)

  第3位 福島彩子(高知工科大学)、河渕雅友(高知工科大学)

 ダブルス

  優勝  福島礼子・福島彩子(高知工科大学)

  準優勝 水野・石川(新潟大学)

  第3位 江口・渡邊(高知工科大学) 真門・児玉(高知工科大学)

 

<男女団体ランキング>

・男子

  1位  高知工科大学

  2位  神戸大学

  3位  新潟大学

  4位  愛媛大学

  5位  京都大学

  6位  兵庫県立大学

  7位  大阪大学

  8位  埼玉大学

  9位  静岡大学

  10位  山口大学

    11位  東京大学

    12位  千葉大学

    13位  大阪府立大学

  14位      広島大学

    15位  群馬大学

    16位  北海道教育大学

  17位  熊本大学

 

・女子A

  1位  高知工科大学

  2位  新潟大学

  3位  神戸大学

  4位  大阪大学

  5位  広島大学

  6位  茨城大学

  7位  大分大学 

  8位  大阪市立大学

  9位  山口大学

    10位  横浜国立大学

 

・女子B

 1位 筑波大学  

 2位 高知県立大学

 3位 奈良県立大学

 4位 大阪教育大学

 

 以上

第58回大会団体戦結果詳細版
団体戦リーグ&トーナメント記録.xlsx
Microsoft Excel 81.5 KB
第58回大会個人戦結果詳細版
個人戦結果.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 1.6 MB
代議員会議の様子        
代議員会議の様子        

<全国公大会代議員会議議事録>

 

1.日 時  平成30年8月14日(火)

        9:10~9:45

 

2.場 所  スカイホール豊田 大会議室

 

3.出席者  国公立大学卓球連盟:長内理

       事長、真新理事

       名古屋大学:森田大会委員長

       各大学代表者:70名程度

 

4.内 容  主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)連盟の活動事業について(長内理事長)

 ・配付資料(連盟の規約など)に基づき、連盟の4つの活動事業(全国国公立大学卓球大

  会、国公立OB・OG卓球大会、卓球研修会、海外遠征)について説明。

 

(2)前回大会の会計報告について(長内理事長)

 ・配付資料(会計報告)に基づき、前回第57回大会の会計報告について報告し、これを

  異議無く承認。

 

(3)海外遠征の実施報告について(長内理事長)

 ・大会プログラムに掲載されている「第24回海外遠征実施報告」について説明。

 

(4)卓球研修会の実施報告について(長内理事長)

 ・大会プログラムに掲載されている「第39回卓球研修会実施報告」について説明。

 

(5)競技上および試合進行上の注意事項について(森田大会委員長)

 ・配付資料(進行上や会場利用の注意)に基づき、試合進行上や会場使用上の注意事項な

  どについて説明。

 

(6)次回大会の主管校について(長内理事長)

 ・次回の第59回大会の主管校として東京大学を推薦し、これを異議無く承認。

 ・日程は8月20日~23日、会場はサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育

  館)であることを連絡。

 

(7)次年度の幹事校について(高薮学生理事)

 ・次年度の幹事校(北海道・東北:東北大学、北信越:信州大学、関東:千葉大学、東

  京:東京大学、東海:名古屋大学、関西:京都大学、中国・四国:広島大学、九州:九

  州大学)の全8校を紹介。

 

(8)その他

 ・ラリーズと提携して「ピンスポアンバサダー」の募集(詳細は

   https://rallys.online/place/ambassador 参照)について紹介。

 ・連盟のホームページを紹介するとともに、各地の国公立大会結果を連盟のホームページ

  に掲載しているので、その情報提供への協力を各大学に依頼。

 

 以上

<全国公大会幹事校会議議事録>

1.日 時  平成30年6月16日(土)

       13:30~18:00

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  

 国公立大学卓球連盟:長内(理事長)、広川

          (副理事長)、佐藤(会計

           担当理事)、河野(東京

           大学:学生理事)、森田(大会委員長:名古屋大学)

 各幹事校代表者:小池(東北大学)、戸田(信州大学)、大貫(千葉大学)、浅野(名古

         屋大学)、谷輪(京都大学)、堀尾(広島大学)、藤森(九州大学)

 

4.内 容  幹事校会議実施要領に基づき、打合せを実施。主要な打合せ結果は以下のと

       おり。

 

(1)第58回大会の準備状況について

 ・参加大学は全76大学(前回大会は73大学)、参加者数は1,382名(前回大会は

  1,428名)になる予定。

 ・試合スケジュールは例年どおりを想定し、個人戦の効率的な試合進行(待機制、コール

  制、勝者報告制)については検討中。

 ・今回使用するスカイホール豊田の卓球台数は全69台(メインアリーナ:48台、サブ

  アリーナ:21台)。

 ・代議員会議は体育館内の大会議室で初日の9:00開始予定。

 ・審判長や看護師の確保、スタンド出店の予定、広告の掲載なども順調に進捗。

 ・今後はトーナメントやタイムテーブルの作成、大会プログラムの作成、傷害保険の申込

  みなどを実施予定。

 ・特に大会プログラムの作成に当たっては、初めてタイムテーブルを大会プログラムに掲

  載することから早めのタイムテーブルの作成と入念な事前チェックが必要。

 ・参加を申し込んだ大学については、参加費が振り込まれていることを必ず確認する必要

  あり。

 

(2)主要シードの決定について

 ・「シード決定に関する内規」および各大学の参加者名簿などに基づき、以下の主要シー

  ドを決定。

  ・男女団体戦(予選リーグの組み合わせ)

  ・男子シングルス(ベスト32)および女子シングルス(ベスト16)

  ・男子ダブルス(ベスト16)および女子ダブルス(ベスト8)

 ・決定したシードの組合せは名古屋大学の全国公大会の専用HPに掲載予定。

 

(3)第59回大会以降の主管校について

 ・第59回大会の主管校は東京大学に決定。日程は8月20日~23日、体育館はサイデ

  ン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)を予定。

 ・第60回大会の主管校は九州大学に内定。日程と体育館は未定。

 ・第61回大会の主管校は北信越(信州大学または金沢大学)または大阪大学で今後調整

  予定。

 

(4)その他

 ・主要シードの決定のために準備する作成資料に不足があったことから、引継会議におけ

  る反省事項として報告できるように名古屋大学に要請。

 ・国公立大学卓球連盟のホームページに掲載するため、各地区大会の戦績記録の情報提供

  を各幹事に依頼。

 

 以上

引継会議の様子
引継会議の様子

<全国公大会引継会議議事録>

 

1.日 時  平成29年12月24日

      (日)13:30~15:45

 

2.場 所  ㈱アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(理事長)、広川(副理

       事長)、佐藤(会計担当理

       事)、河野(学生理事:東

       京大学)、仲西(神戸大

       学)、森田(名古屋大学)

 

4.内 容  全国公大会の引継会議実施要領や主管大学向け注意事項などの資料に基づき

       打合せを実施。主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)来年度大会に向けての助言事項などについて

 ・配付資料に基づき仲西くんが説明し、第57回全国公大会の実施報告や会計報告、次回大

  会に向けての助言事項などについて審議。

 ・事前参加調査の実施や国公大会専用HPの開設の連絡メールをやり取りする際に、返信

  のない大学や新規大学とは早めにいろいろな方法で連絡を試みること。

 ・エントリーシートや参加費の振込の催促メールも何度も実施するべき。

 ・大会プログラムにタイムテーブルを掲載できるとよい。

 ・予備台が確保できるとタイムテーブルどおりに進行しない場合に活用できて便利。

 ・3種類の試合ボール、台拭き用雑巾、筆記用具、タイマーなどを格納したケースを体育

  館と事前に調整した上で準備できるとよい。

 ・進行用トーナメンターとプリンター(2台)を利用すると対戦記入ミスや進行判断ミス

  が減って便利。

 ・主管大学や周辺大学の学長に対する大会会長や大会副会長の依頼などは、2~3月頃は

  大学も忙しいので、その前の1月中に実施するとよい。

 ・大会委員長としては具体的な仕事は後輩や同輩に任せること。その際に仕事内容を明確

  に伝えて期限をしっかり守らせ最後の確認を実践することが大切。

 

(2)今年度大会の会計報告について

 ・配付資料に基づき仲西くんが説明し、佐藤会計担当理事が中心になって主要な収支項目

  の金額について、銀行口座の通帳や領収書などの証憑を突き合わせて審査。その結果、

  全体収支(6,299,742円)や次回大会繰越金(1,708,318円)が理事会承認時(12/8)

  と相違ないことを確認。

 ・今後も引継会議での会計報告の審査に当たっては、主管大学で会計報告を作成する時点

  で収支項目ごとに領収書などの証憑を事前に整理しておき、その結果を引継会議で報告

  できるようにすること。

 ・今後できるだけ速やかに次回大会繰越金、海外遠征積立金、連盟本部納入金の振込手続

  きを実施すること。その際の振込手数料は次回大会の会計報告の支出項目に計上するこ

  とを確認。

 

(3)来年度大会に向けての連盟からの注意事項について

 ・配付資料(主管校向け注意事項)に基づき長内が主要な注意事項を説明。

 ・試合の進行に当たって卓球台の空きが出ないように円滑に試合を進行させるタイムテー

  ブルの立案に努めること。

 ・タイムテーブルが余裕をもって作成できれば大会プログラムに掲載できるとよい。

 ・大会プログラムの作成に当たっては二重三重にチェックしてミスをできるだけしないよ

  うに注意すること。

 ・体育館とも事前に調整して卓球台や本部席の設営などの情報を入手しておくとよい。

 ・賞状作成係(毛筆の字が上手に書ける人)や写真係を事前に2人以上確保しておくこ

  と。

 ・宿泊ホテルの斡旋はトラベルリンクスに依頼して準備を進めるとよい。

 ・大会の準備を開始するに当たって、大会副委員長・会計主任・進行主任の三役をそれぞ

  れふさわしい人材を選任するとともに、事前に打合せを開催して部員全員に「主管校向

  け注意事項」の記載内容を周知徹底しておくこと。

 

(4)来年度大会の準備状況について

 ・配付資料に基づき森田くんが説明し、第58回全国公大会の準備状況などについて審議。

 ・日程は8/14~17、会場はスカイホール豊田に決定。

 ・スカイホール豊田の使用料金(体育館、会議室、冷房、照明、放送設備など)は同会場

  で行われた第51回大会の会計報告などを参考にして検討中。観客席の冷房は使用しない

  などできるだけ節約するとよい。

 ・スカイホール豊田とは6月上旬頃に事前に打合せを行ってその結果を6月下旬頃に実施

  予定の幹事校会議で報告すること。

 ・審判長(服部さん)に大会プログラムに掲載する「競技上の注意事項」を事前に相談し

  ておくこと。

 ・看護師は豊田市卓球協会などから紹介してもらうとよい。

 ・団体参加料は既に連絡したように以下のとおり1,000円値下げすること。

  男子団体:6,000円/チーム → 5,000円/チーム

  女子団体A方式:6,000円/チーム → 5,000円/チーム

  女子団体B方式:4,000円/チーム → 3,000円/チーム

 ・会計主任を早急に選任するとともに、全国公大会の専用口座(三井住友銀行)をできる

  だけ早く開設して、確定した繰越金を仲西くんから速やかに振り込んでもらうこと。

 ・大会副委員長を選任したらメルアドなどを連絡すること。

 

 以上