第59回大会(2019年)

大会に向けた活動と大会結果

 第59回全国国公立大学卓球大会は、2019年8月に東京大学主管にてさいたま市で開催されます。前回大会の主管校である名古屋大学から東京大学への引継会議を'18年12月24日に実施し、開催準備がスタートしました。

 下記に大会開催に向けた引継会議、実施要項、幹事校会議の概要等を掲載していきます。大会成功に向けて関係の皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。

幹事校会議の様子        
幹事校会議の様子        

<全国公大会幹事校会議の議事録>

 

1.日 時  令和元年6月16日(日)

       13:30~18:30

 

2.場 所  アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  国公立大学卓球連盟:長内(理事

       長)、広川(副理事長)、佐藤

       (会計担当理事)、高薮・小松

       (東京大学:学生理事)

       第59回大会委員長:師井(東京大学)

       各幹事校代表者:小池(東北大学)、菅野(信州大学)、藤ヶ﨑(千葉大

               学)、新川(名古屋大学)、田中(京都大学)、川上(広

               島大学)、山川(九州大学)

 

4.内 容  幹事校会議実施要領に基づき、打合せを実施。主要な打合せ結果は以下のと

       おり。

 

(1)第59回大会の準備状況について

 ・参加大学は全85大学(前回大会は76大学)、参加者数は1,466名(前回大会は1,382

  名)になる予定。

 ・今回使用するサイデン化学アリーナの卓球台数は全66台なので、タイムテーブルの編成

  の工夫とより円滑な試合進行が必要。

 ・審判長や看護師の確保、広告の掲載、メダルの発注なども順調に進捗。

 ・今後はトーナメントやタイムテーブルの作成、大会プログラムの作成、傷害保険の申込

  み、スタンド出店の調整などを実施予定。

 

(2)主要シードの決定について

 ・「シード決定に関する内規」および各大学の参加者名簿などに基づき、以下の主要シー

  ドを決定。

  ・男女団体戦(予選リーグの組み合わせ)

  ・男子シングルス(ベスト32)および女子シングルス(ベスト16)

  ・男子ダブルス(ベスト16)および女子ダブルス(ベスト8)

 ・決定したシードの組合せは東京大学の全国公大会の専用HPに掲載予定。

 

(3)第60回大会以降の主管校について

 ・第60回大会の主管校は九州大学に決定。日程と体育館(優先予約を調整中)は未定。

 ・第61回大会の主管校は広島大学を予定して今後調整予定。

 

(4)その他

 ・主要シードの決定のために準備する作成資料が不十分であったことから、引継会議にお

  ける反省事項として報告できるように東京大学に要請。

 ・国公立大学卓球連盟のホームページに掲載するため、各地区大会の戦績記録の情報提供

  を各幹事に依頼。

 ・スポーツ庁への後援申請手続きを至急実施するように学生理事に依頼。

 

 以上

引継会議の様子         
引継会議の様子         

<全国公大会引継会議議事録>

 

1.日 時  平成30年12月24日(日)

       13:30~15:30

 

2.場 所  ㈱アット東京豊洲本社会議室

 

3.出席者  長内(理事長)、広川(副理事

       長)、佐藤(会計担当理事)、

       河野・高薮(学生理事:東京大

       学)、森田(名古屋大学)、師

       井(東京大学)

 

4.内 容  全国公大会の「引継会議実施要領」や「主管校向け注意事項」などの資料に

       基づき打合せを実施。主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)来年度大会に向けての助言事項などについて

 ・配付資料に基づき森田くんが説明し、第58回全国公大会の実施報告と次回大会に向けて

  の助言事項などについて審議。

 ・「主管校向け注意事項」を主要な部員に把握させることがとにかく重要。

 ・委員長が直接仕事を抱え込まないようにして主要な部員に仕事を任せることも必要。

 ・審判長や看護師の手配は早めに実施するとよい。

 ・各大学とのメールのやりとりは委員長ではなく専任の担当者にやってもらうことも考慮

  するとよい。

 ・幹事校会議のシード候補などの資料はミスのないように複数人で入念に作成すること。

 ・タイムテーブルは大会前に全国公大会専用HPに掲載するとよい。

 ・試合を円滑に進行させるためにもゲーム間の休憩や助言の時間は1分間以内に徹底する

  ことが必要。

 

(2)今年度大会の会計報告について

 ・配付資料に基づき森田くんが説明し、佐藤会計担当理事が中心になって主要な収支項目

  の金額について、銀行口座の通帳や領収書などの証憑を突き合わせて審査。その結果、

  全体収支(5,280,301円)や次回大会繰越金(1,766,590円)が理事会承認時

  (12/13)と相違ないことを確認。

 ・今後できるだけ速やかに次回大会繰越金、海外遠征積立金、連盟本部納入金の振込手続

  きを実施すること。その際の振込手数料は次回大会の会計報告の支出項目に計上するこ

  とを確認。

 

(3)来年度大会に向けての連盟からの注意事項について

 ・配付資料(主管校向け注意事項)に基づき長内が主要な注意事項を説明。

 ・大会の準備を開始するに当たって、大会副委員長他のふさわしいスタッフを選任すると

  ともに、事前に打合せを開催して主要な部員に「主管校向け注意事項」の記載内容を周

  知徹底すること。

 ・「TSP」を「VICTAS」に変更するとともに、次回大会繰越金の振込手数料も次回大会の

  会計報告の支出項目に計上することを追記した「主管校向け注意事項」の修正版を関係

  者に再送付することを確認。

 

(4)来年度大会の準備状況について

 ・配付資料に基づき師井くんが説明し、第59回全国公大会の準備状況などについて審議。

 ・日程は8/20(火)~23(金)、会場はサイデン化学アリーナに決定。

 ・東京大学主管で実施した第50回大会でのキーマンである新井さんや尾崎さん他に協力し

  てもらうとよい。

 ・会計担当を早急に選任するとともに、全国公大会の専用口座(三井住友銀行)をできる

  だけ早く開設して、確定した繰越金を森田くんから速やかに振り込んでもらうこと。

 ・当面の実施事項として、サイデン化学アリーナの本予約手続き、全国公大会の専用口座

  の開設、さいたま観光国際協会の助成金制度の申請手続き、審判長や看護師の調整、事

  前参加調査の実施準備などを計画的に進めていくことを確認。

 

(5)その他

 ・師井くんに「第59回全国公大会主管校依頼文書」を手渡し済み。

 ・第59回全国公大会がサイデン化学アリーナで開催されることを埼玉県内の高校生に事前

  に周知してPRするという広川副理事長の提案を周知。

 ・第58回全国公大会のスポーツ庁対応の報告書を近日中に提出する予定だが、第59回大会

  のスポーツ庁対応の後援申請書から発信元は大会会長ではなく連盟理事長に変更するこ

  とを確認。

 

 以上