第61回大会

大会に向けた準備と結果

 第61回全国国公立大学卓球大会は、2021年8月に広島大学主管にて開催されます。前回大会の主管校である九州大学から広島大学への引継会議を'20年12月27日に実施し、開催準備がスタートしました。下記に大会開催に向けた引継会議、実施要項、幹事校会議の概要等を掲載していきます。大会成功に向けて関係の皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。

<全国公大会引継会議議事録>

 

1.日 時  令和2年12月27日(日)10:00~11:20

 

2.方 法  Google Meetによるオンライン会議

 

3.出席者  長内(理事長)、広川(副理事長)、佐藤(会計担当理事)、小松・大藤

       (学生理事:東京大学)、山川(九州大学)、柴田(広島大学)

 

4.内 容  全国公大会の「引継会議実施要領」や「主管校向け注意事項」などの資料に

       基づき打合せを実施。主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)来年度大会に向けての助言事項などについて

 ・事前送付した「主管校向け注意事項」を画面共有して主管校の実施事項の概要を長内が

  説明するとともに、第60回大会が中止になったことから5月までの段取りを対象に主要

  な助言事項などを山川くんが説明。

 ・幹事校会議で決定したシード以外のトーナメントの作成に当たっては各大学の部内登録

  順位を踏まえて設定すること。

 ・主要な部員に早めに「主管校向け注意事項」に基づき役割分担などを把握させることが

  とにかく重要。特に会計係や賞状作成係には適格な部員を選任することが必要。

 ・大会終了後は試合記録の早期作成と会計報告を「主管校向け注意事項」に基づき的確に

  実施することが重要。

 ・各地区の学連と早めに情報共有することによって秋季リーグ戦の日程を確認して調整を

  図ること。

 ・大会専用の銀行口座(三井住友銀行)も会計係の便利な支店を選定するなどして早めに

  開設できるとよい。

 

(2)今年度大会の会計報告について

 ・山川くんから事前入手した第60回全国公大会の会計報告資料(全国公大会専用に開設し

  た銀行口座の通帳や預金出納帳、現金出納帳などのPDF資料)を画面共有して問題がな

  いことを確認。

 ・第60回大会が中止になったので項目は少ないが、預金出納帳や現金出納帳の書式はよく

  整理されているので第61回大会でも参考にするとよい。

 ・今後は第61回大会専用の銀行口座が開設でき次第、速やかに次回大会繰越金の振込手続

  きを実施すること。

 

(3)来年度大会の準備状況について

 ・柴田くんから事前入手した第61回全国公大会の準備状況資料を画面共有して内容を確認

  するとともに、連盟理事会(12/21)の議事録(連盟HP掲載)を画面共有して第61回大

  会の実施計画を審議。

 ・日程は8/23(月)~8/26(木)、会場はジップアリーナ岡山で確定済み。

 ・コロナ対策として、個人戦のダブルスの中止、団体戦の登録メンバーや個人戦のシング

  ルスの人数制限、無観客の徹底などを考慮して大会要項に反映することを確認。

 ・シングルスのみで実施する団体戦の具体的な試合方式なども検討して大会要項に記載予

  定。

 ・コロナ対策についてはジップアリーナ岡山や岡山県および文科省関係の情報も収集する

  必要あり。

 ・第61回大会の開催要否や開催計画などはコロナ関連の最新情報を踏まえて広島大学と連

  盟で協議し来年4月末までに決定予定。

 ・第57回大会は神戸大学主管でジップアリーナ岡山で開催したが、その際に活用した岡山

  市の助成金交付制度を今回も活用することを前提に今後最新情報を調査予定。

 ・第60回大会の中止に伴う60周年を記念したイベントの企画や参加者への記念品の配布を

  第61回大会に繰り越して実施することから、広島大学と連盟で連携して今後対応予定。

 ・当面の実施事項として「主管校向け注意事項」に基づく大会役員の選任、第61回大会の

  専用口座の開設、岡山市の助成金交付制度の最新情報の収集などを計画的に進めていく

  ことを確認。

 

(4)その他

 ・柴田くんに長内から「第61回全国公大会主管校依頼文書」を事前送付済み。

 ・過去の全国公大会関係の電子ファイルを格納したUSBは柴田くんに山川くんから事前郵

  送済み。

 ・九州大学で保管中の第59回大会の余ったプログラムは第61回大会で地元での広告を集め

  る際に活用するので柴田くんに山川くんから宅急便で今後送付予定。

 ・第60回大会の専用口座は繰越金や振込手数料を処理して残金を0円にしてから解約予定。

 

 以上