第62回大会

大会に向けた準備と結果

 第62回全国国公立大学卓球大会は、2022年8月に大阪大学主管にて開催されます。第61回大会は直前に中止となりましたが、主管校である広島大学から大阪大学への引継会議を'21年12月12日に実施し、開催準備がスタートしました。下記に大会開催に向けた引継会議、実施要項、幹事校会議の概要等を掲載していきます。大会成功に向けて関係の皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。

<第62回全国公大会幹事校会議議事録>

1.日 時  令和4年6月25日(土)13:00~17:00、

           6月28日(火)21:00~22:00

2.方 法  LINEミーティングによるオンライン会議

3.出席者  国公立大学卓球連盟:長内(理事長)、広川(副理事長)、佐藤(会計担当

                 理事)、前川・根木(東京大学:学生理事)

       第62回大会委員長:永長(大阪大学)

       各幹事校代表者:笠原(東北大学)、宮川(信州大学)、溝渕(千葉大

               学)、渡邊(名古屋大学)、重定(京都大学)、荒木・西

               郷(広島大学)、藤井(九州大学)

4.内 容  幹事校会議実施要領に基づき実施した主要な打合せ結果は以下のとおり。

(1)第62回大会の準備状況について

 ・8月17日(水)~20日(土)の日程でグリーンアリーナ神戸での開催に向けて準備中。

 ・参加大学は78大学(第59回大会は84大学)、参加者数は1,386名(第59回大会は1,457

  名)になる予定。

 ・上記の参加費の振込は集計して確認中。

 ・今後は大会プログラムの作成、審判長や看護師の確保、タイムテーブルの検討などをで

  きるだけ迅速に実施する予定。

(2)主要シードの決定について

 ・「シード決定基準」および各大学のエントリーシートなどに基づき、以下の主要シード

   を決定。

  ・男女団体戦(予選リーグの組合せ)

  ・男子シングルス(ベスト32)および女子シングルス(ベスト16)

  ・男子ダブルス(ベスト16)および女子ダブルス(ベスト8)

 ・決定したシードの組合せは大阪大学の全国公大会の専用HPに掲載予定。

(3)第63回大会以降の主管校について

 ・第63回大会の主管校は九州大学に決定。日程と体育館(優先予約を調整中)は検討中。

 ・第64回大会の主管校は千葉大学に内定。

(4)その他

 ・主管校はエントリー実績との整合を確認して参加費の振込集計金額を報告すること。

 ・主管校は新型コロナウイルス感染防止対策方針と健康チェックシートも主要シードの確

  定版ファイルとともに大会専用ページに掲載すること。

 ・新型コロナウイルス感染防止対策方針については、今後の全国の感染状況、グリーンア

  リーナ神戸のコロナ対策、インカレの実績事例なども適宜参考にして更新する可能性あ

  り。

 ・今回も大会運営スタッフにコロナ対策委員を特別に任命済み。

 ・第44回卓球研修会の開催はコロナ次第となるが、女子の初参加を考えており、幹事校会

  議メンバーを通じて参加者を募集する予定(1/下旬目途)。

 ・国公立大学卓球連盟のホームページに掲載するため、各地区大会の戦績記録の情報提供

  を各幹事に依頼。

 

 以上

<全国公大会引継会議議事録>

 

1.日 時  令和3年12月12日(日)10:00~11:00

 

2.方 法  LINEミーティングによるオンライン会議

 

3.出席者  長内(理事長)、広川(副理事長)、佐藤(会計担当理事)、柴田(広島大

       学)、永長(大阪大学)

 

4.内 容  全国公大会の「引継会議実施要領」や「主管校向けマニュアル」などの資料

       に基づき打合せを実施。主要な打合せ結果は以下のとおり。

 

(1)来年度大会に向けての助言事項などについて

 ・長内が事前送付した「主管校向けマニュアル」を画面共有して主管校の実施事項の概要

  を簡単に説明するとともに、柴田くんから事前入手した第61回大会の反省事項資料に基

  づき第62回大会に向けた主要な助言事項について審議。

 ・体育館の手配と必要な情報の入手をできるだけ早期に実施すること。

 ・広島大学が作成した連絡先リストなどに基づき事前参加調査を早めに実施して各大学の

  連絡先を把握し、大会の開催案内の正式連絡に不備がないようにすること。

 ・次回の幹事校会議でのシード決定では2大会連続の中止により過去大会の実績を重視で

  きないことから、各地区の主要大会での実績や各大学の部内登録順位などを踏まえて設

  定する必要があること。

 ・主要な部員に早めに「主管校向けマニュアル」に基づき役割分担などを把握させ、特に

  会計係や賞状作成係には適任な部員を選出してスタッフ体制の確立を急ぐこと。

 ・大会終了後は「主管校向けマニュアル」に基づき試合記録の早期作成と会計報告を的確

  に実施すること。

 ・大会専用の銀行口座(三井住友銀行)を佐藤さんと相談しながら会計係の便利な支店を

  選定して早めに開設すること。

 

(2)今年度大会の会計報告について

 ・柴田くんから事前入手した第61回大会の会計報告資料(エクセル資料、全国公大会専用

  に開設した銀行口座の通帳などのPDF資料)を画面共有して第61回大会の会計報告につ

  いて審議。

 ・会計報告のエクセル資料については後述するメダルとプログラムの送料代などを追加し

  て最終版に更新するとともに、次回大会繰越金と第61回大会専用の銀行口座の通帳残高

  との関係を明確にすること。

 ・今後は第62回大会専用の銀行口座が開設でき次第、速やかに次回大会繰越金の振込手続

  きを実施するとともに、第61回大会専用の銀行口座の通帳残高を0円にして解約手続きを

  実施すること。

 

(3)来年度大会の準備状況について

 ・永長くんから事前入手した第62回大会の準備状況資料を画面共有して第62回大会の準備

  状況について審議。

 ・日程と体育館の第1候補は2022年8月17日(水)~20日(土)でグリーンアリーナ神戸、第

  2候補は2022年8月23日(火)~26日(金)でジップアリーナ岡山の予定。

 ・第1候補は来年1月下旬に予約可否が決定予定で、第2候補は既に予約済み(第1候補

  の予約が決定すれば第2候補はキャンセル予定)。

 ・コロナ感染状況次第では参加人数の制限やダブルスの中止などのコロナ対策を検討予

  定。

 ・第1候補に決定した場合、中内力コンベンション振興財団の助成金制度の適用を断念し

  たことから、大阪大学卓球部員対象の交通・宿泊費援助費の支給額の減額や参加費の値

  上げなどについて事前に調整が必要。

 ・日程と体育館が決定したら、卓球台の台出しなどの準備作業が可能な時間が前日の夜か

  初日の朝なのかを確認すること。

 ・長内から永長くんに事前送付した第62回大会の主管校依頼文書(捺印版)については大

  阪大学で必要に応じて活用すること。

 ・連盟創立60周年記念シューズバッグの在庫品(50個)を第62回大会期間中に希望者に配

  布予定であり、大阪大学の送付先と送付時期などを事前に調整すること。

 ・第59回大会の余ったプログラムは第62回大会のプログラムの広告の注文を取る際に活用

  するため、広島大学から大阪大学に宅急便で送付すること。

 ・第61回大会で発注したメダル(シングルス分:金2.銀2.銅4の計8個)も大阪大学に宅急

  便で送付すること。

 ・今後は「主管校向けマニュアル」に基づき事前参加調査の実施、大会役員の選任、専用

  口座の開設などを計画的に進めていくこと。

 ・また、実行予算も適宜策定していくので、グリーンアリーナ神戸の利用料金などを事前

  に確認しておくこと。

 

(4)その他

 ・広島大学が作成した連絡先リストをGoogleドライブに速やかに格納して共有し、永長く

  んを中心に活用できるようにすること。

 ・過去の全国公大会関係の引継資料1式(電子ファイル)を格納したUSBが紛失したため、

  第59回大会以前の引継資料1式(電子ファイル)を別途入手してGoogleドライブに格納

  して共有済み。

 

 以上